◎令和6年度健全化判断比率及び令和6年度資金不足比率の報告
地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、令和6年度決算に係る「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」及び「将来負担比率」の4つの健全化判断比率並びに公営企業に係る「資金不足比率」が報告されました。
三島市では早期健全化基準を超えて悪化している比率はありませんでした。
■健全化判断比率
| 判断比率の項目 |
三島市 |
早期健全化基準 |
財政再生基準 |
| 実質赤字比率 |
― |
12.20% |
20.00% |
| 連結実質赤字比率 |
― |
17.20% |
30.00% |
| 実質公債費比率 |
6.5% |
25.0 % |
35.0 % |
| 将来負担比率 |
28.1% |
350.0 % |
― |
■資金不足比率
| 特別会計の名称 |
資金不足比率 |
経営健全化基準 |
| 水道事業会計 |
― |
20.0% |
| 下水道事業会計 |
― |
20.0% |
◎令和6年度の各種会計決算認定議案(8件)を委員会付託
「令和6年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について」ほか5特別会計、2企業会計の決算認定が上程されました。
最初に豊岡市長から決算の概要説明が行われ、続いて、今井代表監査委員から決算審査の報告が行われました。8件の決算認定議案は予算決算委員会に審査が付託されました。
◎未処分利益剰余金の処分についてを委員会付託
「議第54号 令和6年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」及び「議第55号 令和6年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」は予算決算委員会に審査が付託されました。
◎令和7年度の補正予算5件を可決
「令和7年度三島市一般会計補正予算」ほか4件の補正予算案が可決されました。
一般会計の補正については、7億4,550万1,000円を増額し歳入歳出予算の総額は488億3,843万2,000円となりました。一般会計の主な補正には次のものがあります。
・新庁舎整備事業(2,050万円)
・移住就業支援補助金(1,000万円)
・税収入還付金(2,000万円)
・民間社会福祉施設整備事業費補助金(3,673万7,000円)
・感染症予防事業(2,641万5,000円)
・店舗魅力アップ改修事業費補助金(240万円)
・市道維持修繕事業(5,000万円)
・一般橋梁整備事業(△7,196万円)
・谷田幸原線建設事業(1億3,980万円)
・予備費(5億115万円)
◎市道路線の廃止及び認定についてを可決
◎三島市立北幼稚園のつり輪からの幼児落下事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを可決
◎7件の一部改正条例案を可決
1 「三島市下水道条例の一部を改正する条例案」
2 「三島市議会議員及び三島市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例案」
3 「三島市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例案」
4 「三島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例案」
5 「三島市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例案」
6 「三島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例案」
7 「三島市印鑑条例の一部を改正する条例案」
◎三島市教育委員会委員の任命について同意
◎人権擁護委員の推薦について同意
◎三島市外五ヶ市町箱根山組合議会、三島市外三ヶ市町箱根山林組合議会、箱根山御山組合議会、箱根山殖産林組合議会及び箱根山禁伐林組合議会議員の選挙を実施