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令和8年 中学生みらいミーティングを開催

ページID:0037540 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

 令和8年8月1日(土曜日)に、『中学生みらいミーティング』を開催し、中学生との意見交換を行いました。
 当日は、市内の各中学校から参加してくれた7名の生徒が2つのグループに分かれて意見を出し合い、まとめた内容を議場で発表しました。

日時

 令和8年8月1日(土曜日)午後1時30分~午後3時30分

テーマ

 グループ1 「学校生活について」
 グループ2 「まちづくり、公園、環境問題について」

○出された意見(抜粋)

 「学校生活について」

1 理科の器具の不足・老朽化、理科室等の暑さ、給食のメニュー、部活動の選択肢、校内環境や通学時の安全など、学校生活に密着した意見が出された。
2 企業誘致による税収増や、若い世代の議員を増やして新しい視点を取り入れるといった意見があった。

 

 単に要望を並べるのではなく、「誰が、何をすれば実現に近づくのか」まで考えることができた。自分たちが動くことで学校を変えられること、また大きな課題であっても、自分たちが声を上げることで学校・行政・議会につながることを実感してもらう機会となった。

 「まちづくり、公園、環境問題について」

1 ポイ捨てやごみの問題、街中へのごみ箱の設置など、まちをきれいにするための意見が出された。
2 歩道や道路について、「道幅が狭い」「銀杏並木の歩道が歩きにくい」など、実際にまちを歩く中で感じている問題が出された。安全で歩きやすい道路・歩道にしてほしいという意見につながった。
3 バス停の場所やバスの本数など、公共交通についての意見が出された。
4 市民が利用できる施設や、駅周辺などに立ち寄ったり集まったりできる場所についての意見が出された。
5 公園にバスケットゴールがほしい、プールなどのスポーツ施設をもっと利用しやすくしてほしいなど、体を動かして楽しめる場所についての意見が出された。
6 祭りやイベント、まちの特色を生かした企画など、まちに人を呼び、にぎわいをつくるためのアイデアが出された。

 

 様々なテーマを検討したが、公園について考えることは、単に遊具や設備だけの問題ではなく、スポーツ、環境、交通、若者の居場所などにもつながっていたり、また、環境問題について考えることも、ごみの問題だけではなく、誰もが気持ちよく過ごせるまちづくりにつながっていることが分かった。一人ひとりの関心は違っていても、それぞれの意見の根底には、「自分たちが暮らすまちを、もっと暮らしやすく、楽しく、魅力のある場所にしたい」という共通した思いがあることが見えてきた。

 

令和8年度中学生みらいミーティング報告書 [PDFファイル/184KB]

  中学生の率直な意見を市議会に届ける素敵な機会となりました。
  参加いただいた生徒の皆様に心から感謝いたします。


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