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◎令和3年度各種会計決算(8件)を認定
各常任委員会に付託されていた各種会計決算認定について、各常任委員長から審査の経過と結果について報告をしたのち、各会派の代表者等から賛否の討論が行われました。
採決の結果、「令和3年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について」のほか5特別会計、2企業会計の決算を議会は認定しました。
◎「令和3年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分」及び「令和3年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分」を可決
◎令和4年度の補正予算1件を可決
「令和4年度三島市一般会計補正予算(第4号)」を可決。
一般会計の補正については、6億9,096万2千円を増額し歳入歳出予算の総額は419億2万3千円となりました。一般会計の主な補正には次のものがあります。
〔主な内容〕
◎議員定数のあり方について議会運営委員長が報告
これまで行った議員定数のあり方に関する調査結果について、野村委員長から報告があり、採決の結果、委員長報告のとおり、議員定数を現状維持(22名)とすることで承認されました。
議員定数のあり方に関するこれまでの経過についてはこちら
◎3件の意見書を可決
9月21日(水)から27日(火曜日)に一般質問を行いました。
一般質問の発言者及び発言要旨はこちら
◎令和3年度健全化判断比率及び令和3年度資金不足比率の報告
地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、令和3年度決算に係る「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」及び「将来負担比率」の4つの健全化判断比率並びに公営企業に係る「資金不足比率」が報告されました。
三島市では早期健全化基準を超えて悪化している比率はありませんでした。
| 判断比率の項目 | 三島市 | 早期健全化基準 | 財政再生基準 |
|---|---|---|---|
| 実質赤字比率 | - | 12.23% | 20.00% |
| 連結実質赤字比率 | - | 17.23% | 30.00% |
| 実質公債費比率 | 5.8% | 25.0% | 35.0% |
| 将来負担比率 | 30.7% | 350.0% | - |
| 特別会計の名称 | 資金不足比率 | 経営健全化基準 |
|---|---|---|
| 水道事業会計 | - | 20.0% |
| 下水道事業特別会計 | - | 20.0% |
◎令和3年度の各種会計決算認定議案(8件)を委員会付託
「令和3年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について」ほか5特別会計、2企業会計の決算認定が上程されました。
最初に豊岡市長から決算の概要説明が行われ、続いて、今井代表監査委員から決算審査の報告が行われました。8件の決算認定議案はそれぞれ所管の常任委員会に審査が付託されました。
◎未処分利益剰余金の処分についてを委員会付託
「議第43号 令和3年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」及び「議第44号 令和3年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」は経済建設委員会に審査が付託されました。
◎令和4年度の補正予算4件を可決
「令和4年度三島市一般会計補正予算」ほか5件の補正予算案が可決されました。
一般会計の補正については、17億585万5千円を増額し歳入歳出予算の総額は412億906万1千円となりました。一般会計の主な補正には次のものがあります。
◎指定管理者の指定についてを可決
次の公の施設の指定管理者の指定について可決しました。
◎14件の一部改正条例案を可決
◎三島市教育委員会委員の任命について同意
◎三島市人権擁護委員の推薦について同意