10月1日(火曜日) 最終日 議案審議
- 令和5年度各種会計決算(8件)を認定
予算決算特別委員会に付託されていた各種会計決算認定について、委員長から審査の経過と結果について報告をしたのち、各会派の代表者から賛否の討論が行われました。
採決の結果、「令和5年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について」のほか5特別会計、2企業会計の決算を議会は認定しました。
- 「令和5年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」及び「令和5年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」を可決
- 経済建設委員会に付託していた「三島市空家等の適切な管理等に関する条例」を可決
- 請願を委員会に付託
「小中学校給食費の無償化を求める請願」を福祉教育委員会に付託しました。閉会中に当該委員会において審査を行います。
- 地震財特法の延長に関する意見書を可決
9月20日(金曜日)~27日(金曜日)一般質問
9月20日(金曜日)から27日(金曜日)に一般質問を行いました。
一般質問の発言者及び発言要旨はこちら
9月5日(木曜日) 初日 議案審議
令和5年度健全化判断比率及び令和5年度資金不足比率の報告
地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、令和5年度決算に係る「実質赤字比率」、「連結実質赤字比率」、「実質公債費比率」及び「将来負担比率」の4つの健全化判断比率並びに公営企業に係る「資金不足比率」が報告されました。
三島市では早期健全化基準を超えて悪化している比率はありませんでした。
健全化判断比率
健全化判断比率
| 判断比率の項目 |
三島市 |
早期健全化基準 |
財政再生基準 |
| 実質赤字比率 |
- |
12.24% |
20.00% |
| 連結実質赤字比率 |
- |
17.24% |
30.00% |
| 実質公債費比率 |
6.4% |
25.0% |
35.0% |
| 将来負担比率 |
26.2% |
350.0% |
- |
資金不足比率
資金不足比率
| 特別会計の名称 |
資金不足比率 |
経営健全化基準 |
| 水道事業会計 |
- |
20.0% |
| 下水道事業会計 |
- |
20.0% |
- 令和5年度の各種会計決算認定議案(8件)を委員会付託
「令和5年度三島市一般会計歳入歳出決算認定について」ほか5特別会計、2企業会計の決算認定が上程されました。
最初に豊岡市長から決算の概要説明が行われ、続いて、今井代表監査委員から決算審査の報告が行われました。8件の決算認定議案は予算決算特別委員会に審査が付託されました。
- 未処分利益剰余金の処分についてを委員会付託
「議第67号 令和5年度三島市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」及び「議第68号 令和5年度三島市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について」は予算決算特別委員会に審査が付託されました。
- 令和6年度の補正予算6件を可決
「令和6年度三島市一般会計補正予算」ほか5件の補正予算案が可決されました。
一般会計の補正については、7億8,348万8,000円を増額し歳入歳出予算の総額は462億6,396万9,000円となりました。一般会計の主な補正には次のものがあります。
- 土地政策推進事業(800万円)
- 移住就業支援補助金(2,880万円)
- 税収入還付金(4,500万円)
- 感染症予防事業(1,230万円)
- 木造住宅耐震補強助成事業費補助金(1,640万円)
- 一般市道整備事業(△4,024万8,000円)
- 一般橋梁整備事業(△9,238万9,000円)
- 谷田幸原線建設事業(1億655万円)
- 感震ブレーカー設置事業費補助金(240万円)
- クリエイティブシティ推進事業(546万7,000円)
- 予備費(6億161万8,000円)
- 工事請負契約の締結について(三島市防災行政無線(同報系)デジタル化再整備工事)を可決
- 建物及び土地の取得について(三島駅南口東街区再開発事業における立体駐車場用)を可決
- 住民票の写し等の交付に関する事務の委託の廃止について(11件)を可決
- 草刈作業による車両の損傷事故に伴う和解及び損害賠償の額の決定についてを可決
- 三島市空家等の適切な管理等に関する条例案を経済建設委員会に付託
- 2件の一部改正条例案を可決
- 「三島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」
- 「三島市国民健康保険条例の一部を改正する条例」
- 三島市教育委員会委員の任命について同意