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令和8年(2026)は1926年12月25日に「昭和」へ改元されてから満100年を迎える年、「昭和100年」にあたります。
昭和は未曽有の戦争をはさんで社会が大きく変化し、また発展した時代です。
三島においても、丹那トンネル開通による新しい三島駅の開業、湧水の減少、石油化学コンビナート進出阻止運動など、さまざまな出来事や変化があり、人びとの生活が大きく変わっていきました。
本企画展は、県東部に位置する3つの市で結成される「富士・沼津・三島三市博物館連絡協議会」に所属する3つの博物館が、「昭和の産業と人びとの暮らし」を共通テーマとして地域の昭和を振り返るもので、三島では水と生活、交通網の変化を軸に昭和における地域のあゆみをご紹介します。
三島市および静岡県東部地域の「昭和」はどのようなものであったのか、各市の違いや共通点をみつけながら地域のあゆみを振り返ることえ、未来の街づくりのヒントがみつかることを願っています。
2026年10月24日(土曜日)~2027年1月31日(日曜日)
午前9時~午後4時30分(10月中は午後5時まで開館、楽寿園受付は閉館の30分前まで)
無料(ただし、楽寿園入園料が別途300円かかります。15歳未満は無料、学生は学生証提示にて無料)
月曜(祝日の場合は翌平日、11月は無休)、12月27日~1月2日
1 展示解説
日時 11月14日土曜日、12月19日土曜日
午前11時~/午後1時30分~(各回30分程度、予約不要)
2 クイズに答えてオリジナルトイレットペーパーをゲット!
会場で配布するクイズに正解された方へ各市オリジナルのラベルを巻いたトイレットペーパーを贈呈します。
※なくなり次第終了
「昭和の産業と人びとの暮らし―水と交通の昭和史・三島―」チラシ [PDFファイル/1.61MB]