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瀧の本連水は伊豆佐野の生まれ(天保3年〈1832〉)で、本名を勝俣猶右衛門といい、27才にして家督を受け、以来長く名主役をつとめた人物でした。
本図録では、そうした名主役の猶右衛門ではなく、「俳諧人 瀧の本連水」という人物像を取り扱うもので、彼の俳句と彼を取り巻く人物群の2点に焦点を絞って紹介しています。
1瀧の本連水
2孤山堂卓郎
3種玉庵連山
4「雲霧集」と瀧の本連水
5瀧の本連水と門人
6年譜
7図版目録
平成2年2月25日刊行 B5判・50ページ
800円
187g