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富士を廻る俳人 瀧之本連水とその師匠

ページID:0004705 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『富士を廻る俳人 瀧之本連水とその師匠』(ふるさとの人物)

瀧の本連水は伊豆佐野の生まれ(天保3年〈1832〉)で、本名を勝俣猶右衛門といい、27才にして家督を受け、以来長く名主役をつとめた人物でした。

本図録では、そうした名主役の猶右衛門ではなく、「俳諧人 瀧の本連水」という人物像を取り扱うもので、彼の俳句と彼を取り巻く人物群の2点に焦点を絞って紹介しています。

 1瀧の本連水
 2孤山堂卓郎
 3種玉庵連山
 4「雲霧集」と瀧の本連水
 5瀧の本連水と門人
 6年譜
 7図版目録


平成2年2月25日刊行 B5判・50ページ

頒布価格

800円

重さ

187g

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