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三四呂人形―野口三四郎の芸術―

ページID:0004707 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『三四呂人形―野口三四郎の芸術―』

三島出身の人形作家 野口三四郎氏が昭和12年に亡くなられて、70年近く過ぎ去ろうとしています(平成17年3月時点)。
この間、遺作展(昭和12年)、伊豆民俗館での展示(昭和40年)、三島市郷土資料館主催の「野口三四郎と三四呂(みよろ)人形」展(昭和58年)などを通し、三四呂人形は長く市民から愛されてきました。

本図録では、現存する三四呂人形および野口三四郎関係資料を掲載し、三四郎の業績を紹介しています。

 三四呂人形の誕生
 三四呂人形―野口三四郎の芸術―展によせて(野口冬樹)
 図版
  三四呂人形/三四呂の時代/朝鮮風景/スケッチほか/私の人形(文:野口三四郎)
 三四呂人形を修復して見えてきた事(藤野いづみ)
 三四呂人形と野口三四郎(大岡博)
 三四呂君の人形(山田徳兵衛)
 野口三四呂氏逝く(追悼文)(有坂與太郎・野口光彦・鹿児島寿蔵)
 人形芸術院賞
 写真に残る三四呂人形
 アルバムから
 年譜
 展示会リスト
 展示会図録等・関連書籍・関連文献

平成17年3月19日刊行 A4判・115ページ

頒布価格

800円

重さ

521g

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