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三島を襲った災害

ページID:0004712 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『三島を襲った災害』

昭和33年(1958)9月21日、グアム島西方に発生した台風22号は、26日の夜半に伊豆半島東部をかすめ、関東南部へ上陸しました。
この台風22号(通称「狩野川台風」)は、三島市をはじめとする狩野川流域の市町村に甚大な被害をもたらし、未曽有の大惨事となりました。

本年(平成20年)は、この狩野川台風からちょうど50年を迎えます。
近年は災害対策も進み、かつての規模の災害も少なくなってきましたが、本図録は、狩野川台風をはじめ、昭和5年の北伊豆地震、平成の大場川集中豪雨など、三島市の災害の歴史を振り返り、過去の教訓を生かしつつ、将来的な防災への関心を高めていただくことを目的に作成したものです。

 地震
  安政の大地震/関東大震災/北伊豆震災
 水害
  狩野川台風/七夕豪雨/平成の集中豪雨
 火災(丑年の大火ほか)
  その他災害(風害・用水不足・飢饉・冷害・悪疫流行)
 防災計画
 主な災害の被害状況一覧(三島関係)
 三島市災害年表
 参考文献一覧

平成20年9月6日刊行 A4判・24ページ

頒布価格

300円

重さ

134g

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