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三島市域は、文明3年(1471)に歌人 東常縁(とうのつねより)から連歌師 宗祇(そうぎ)への古今伝授が行われた地であるといわれています。
本図録は、三島で行われたとされる古今伝授について紹介したものです。
1章 古今伝授
古今伝授とは/三島と古今伝授/三嶋千句/連歌師宗祇/
百人一首と古今伝授
2章 百人一首
百人一首の成立/百人一首いろいろ/異種百人一種/
かるた・双六
3章 芭蕉と連水
芭蕉と三島/滝の本連水
資料編
特別寄稿 神作研一「百人一首のちから」/釈文/出品目録/
関連年表
付録
京都大学大学院文学研究科所蔵「宗祇独吟千句(三嶋千句)」影印/
*宗祇ゆかりの寺院/小倉色紙について/三島郷土カルタ・五十選/
勝俣文庫の和歌注釈書
平成21年10月24日刊行 A4判・48ページ
500円
228g