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百人一首と古今伝授

ページID:0004713 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『百人一首と古今伝授―古今伝授のまち三島からその源流をさぐる―』(第24回国民文化祭・しずおか2009協賛事業)

三島市域は、文明3年(1471)に歌人 東常縁(とうのつねより)から連歌師 宗祇(そうぎ)への古今伝授が行われた地であるといわれています。
本図録は、三島で行われたとされる古今伝授について紹介したものです。

 1章 古今伝授
  古今伝授とは/三島と古今伝授/三嶋千句/連歌師宗祇/
  百人一首と古今伝授
 2章 百人一首
  百人一首の成立/百人一首いろいろ/異種百人一種/
  かるた・双六
 3章 芭蕉と連水
  芭蕉と三島/滝の本連水
 資料編
  特別寄稿 神作研一「百人一首のちから」/釈文/出品目録/
 関連年表
 付録
  京都大学大学院文学研究科所蔵「宗祇独吟千句(三嶋千句)」影印/

 *宗祇ゆかりの寺院/小倉色紙について/三島郷土カルタ・五十選/
  勝俣文庫の和歌注釈書

平成21年10月24日刊行 A4判・48ページ

頒布価格

500円

重さ

228g

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