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本文
本史料集は、三島 問屋場・町役場文書のひとつ『済口証文之写』(竪帳1冊、No.1282)を解読したものです。
この『済口証文之写』には、天明5年から天保12年までの三島宿と助郷の村々における「済口証文之写」及び「御請証文之写」9点が綴られています。 三島宿の人馬継立業務の特異性を示すとともに、宿と助郷の村々の係争を窺い知ることができる近世交通史の貴重な史料といえます。
平成23年3月刊行 B5判・50ページ
500円
169g