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ふるさとのメルヘン 野口三四郎と三四呂人形展

ページID:0004724 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『ふるさとのメルヘン 野口三四郎と三四呂人形展』

三島出身の人形作家野口三四郎氏は、芸術家として勝れた才能を持ち、氏の独創的なセンスを生かした三四呂(みよろ)人形が世に認められようとした矢先、不幸にも世を去りました。
しかしながら、氏が生前、若く短い生命を燃焼させて製作した多くの人形は、人形作家の世界はもちろん、氏の知人・友人等の間に大きな感動を呼び起こしたと聞いております。

今日、三四郎氏没後約半世紀を経て、郷土館(現 郷土資料館)に氏の遺作を集め、ご覧いただける運びとなりました。
本図録には、それら作品の多くを掲載しています。

 原色図版
 単色図版
 目録
  図録掲載目録
  三四呂人形調査目録
 年表
 人形作家 野口三四郎とその背景(三島市文化財保護審議委員 下田舜堂)
 三四呂人形展によせて―父 野口三四郎を想う―(野口冬樹)

昭和58年10月1日刊行 A5変形判・96ページ

頒布価格

1,200円

重さ

373g

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