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三嶋暦は三島市の誇る貴重な文化財として位置づけられています。
三嶋暦師河合家から板行されていたその暦は、江戸時代には東海道三島宿の土産物として知られていました。
本図録では、三嶋暦がどのような歴史をもつものなのか、またその内容である旧暦とはどのようなものか紹介しています。
1明治6年の改暦 太陰太陽暦(旧暦)から太陽暦へ
2旧暦とは、どんな暦
3三嶋暦の歴史
4三嶋暦と三島宿
5暦師 河合家
6三嶋暦と三島茶碗
7地方暦 三嶋暦のライバルたち
三嶋暦を読む(嘉永二年 三嶋暦)
平成28年2月6日刊行 A4判・37ページ
500円
212g