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中島 落合家文書目録

ページID:0004728 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

『中島 落合家文書目録』

中島は三島市内中郷地区にありそのほとんどが現在の大場川と御殿川に挟まれています。

中世には中島郷と呼ばれていました。
近世に入ると江戸時代初めは幕府領、次いで宝永5年(1708)から相模荻野山中藩領となり幕末に至ります。
その後明治22年(1889)に施行された市制・町村制により大場、梅名などと合併し中郷村に、戦後昭和29年(1954)には中郷村が三島市と合併したため三島市の一部となり現在に至ります。

落合家は近世の中島村で、村内の佐野家と共に名主を受け持っていた家でした。
そのため、寄贈を受けた史料も近世史料が全体の約3分の2を占めており、近世資料565点、近代史料349点、合計914点という構成になっています。

その中には天正18年(1590)の検地帳をはじめ、年貢皆済状、村差出帳、その他諸産業や交通に関するものなど近世の農村のあり方を知るうえで有用な史料が収められています。

平成25年3月刊行 A4判・79ページ

頒布価格

1,100円

重さ

264g

画像

落合家文書のうち一部の画像

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