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近代三島をつくった人々

ページID:0004742 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

企画展図録『近代三島をつくった人々』(富士・沼津・三島3市博物館共同企画展「幕末・明治の富士・沼津・三島」)

幕末から明治時代にかけての三島市域を、行政・教育・軍事・産業・交通・文化といった様々な角度から概説的に紹介しています。

 はじめに 江戸から明治へ
 1章 幕末・維新
  東海道筋の混乱/三島宿の農兵/戊辰戦争と三島宿
 2章 地方制度の整備
  地方の行政制度の変遷/民会から議会へ/地租改正
 3章 新しい学校
  幕末の寺子屋・漢学塾/「開心庠舎」から「三島学校」へ/
  そのほかの小学校の設立/三島高等小学校と中権精舎/
  女子教育と幼児教育
 4章 国民皆兵の時代
  武士のいくさから国民の戦争へ
 5章 明治の産業
  シルク立国、日本/西洋文化の流入/そのほかの産業
 6章 交通の発達
  幕末・維新期の三島宿休泊者と本陣経営/
  東海道を走る鉄道/鉄道の発達(駿豆線、軌道線)
 7章 文化
  文化人のつながり/有力者の蔵書形成と文化活動/
  三島明神から三島神社へ
 主要人物紹介/三島宿(部分)/年表 幕末・明治の三島/主要参考文献

平成30年6月23日刊行 A4判・128ページ

頒布価格

1000円

重さ

590g

画像

近代三島をつくった人々(表紙)近代三島をつくった人々(左)近代三島をつくった人々(右)

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