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夏休み学生ボランティア体験会を開催しました!

ページID:0016781 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

​夏休み学生ボランティア体験会を開催しました!

令和7年7月20日(日曜日)~8月31日(日曜日)の期間で中高生を対象に、「夏休み学生ボランティア体験会」を行いました。今回はその一部をご紹介します。

夏休み学生ボランティアに参加した学生の写真で作ったコラージュバナー

ボランティア参加時の様子

今年度初の取り組みとして行った「夏休み学生ボランティア体験会」ですが、多くの学生さんに参加していただきました!
目的:コミュニティ及びボランティア活動の活性化を図るため、中高生を対象に、さまざまなボランティア活動を体験することを契機とし、つながりの創出及び社会貢献意識の高揚を図ること。
期間:7月20日(日曜日)~8月31日(日曜日)
参加学生:中学生18名高校生13名
受入れ団体:6団体

だがしや楽校

だがしや楽校にボランティアで参加した学生の写真

国際交流

国際交流のボランティアに参加した学生の写真

要約筆記サークル「OHPみしま」

要約筆記サークルのボランティアに参加する学生の写真

障がいのある方との活動

障がいのある方との活動にボランティアで参加した学生の写真

ミシマサイコ

ミシマサイコの会のボランティアに参加した学生の写真

盆踊り大会

盆踊り大会のボランティアに参加した学生の写真

ボランティアに参加した学生の感想

​だがしや楽校

・今回は初めての正式なボランティア活動となり、貴重な経験を得ることが出来ました。 準備では普段のお祭りやイベントが沢山の人達の協力によって成り立っていること、そして協力してくれる方々のイベントを成功させるという熱い思いを感じることができました。

国際交流

・積極的にこのようなボランティアをすることで、今回はルーマニアのことについても学んだり料理を実際に使って食べることができたり、班の参加した方々とのコミュニケーションがとれたり、とても様々ないつもはできない体験ができました。最後までボランティアとして責任を持って頑張ろうという責任感や終わった後の達成感を学ぶことができました。

要約筆記サークル「OHPみしま」

・聴覚障がい者は手話を使う人が多いと思われがちだが、実際は手話を使う人は2割、他の8割の人は補聴器や人工内耳などをつけて生活しているということを知りました。また、耳が聞こえにくい人とも筆談で会話できることの楽しさを感じました。

障がいのある方との活動

・障がいのある方と活動してみて、いろいろな人がいることが分かった。 困ってもお互いに助け合えることができた。

ミシマサイコの会

・ミシマサイコだけでなく、様々な植物を大切にすること、保全活動では広報活動も必要であると思った。

盆踊り祭り

・イベント進行の仕方、工夫等今後学校活動でも参考にしたいと思いました。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い方々との交流が出来勉強になりました。

ブースの準備を行う学生ボランティア   受付を行う学生ボランティアたち   参加者と筆談で話す学生ボランティア

利用者からプレゼントをもらう学生ボランティア   ミシマサイコの栞を作る学生ボランティア   参加した親子の受付を行う学生ボランティアたち

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