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三島駅南北自由通路推進事業

ページID:0001695 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

南北自由通路の整備を目指して

 三島駅周辺整備は永年にわたる市民の皆さんの願いであり、富士・箱根・伊豆の観光の玄関口として、また北駿地域に広がる企業・研究所、富士山麓先端健康産業の集積構想における広域交流拠点としての整備が求められています。
 特に南北自由通路の整備では、次の効果が期待されており、関係機関との協議、要望活動を進めています。

  1. 三島駅の南と北の都市機能が有機的に結ばれる。
  2. 駅利用者の利便性の向上と南北地域の交流と回遊性がうまれる。
  3. 安全でスムーズな通勤・通学ルートの確保が出来る。
  4. 南北に渡る経済波及効果が見込まれる。
  5. 駅周辺のにぎわいの創出と地域活性化が図られる。

第1回三島駅南北自由通路推進協議会(平成18年2月13日)

 三島駅南北自由通路の実現に向けて、地元自治会、企業、高校・大学等の教育関係機関、交通関係機関の代表者等からなる推進協議会を設立しました。 設立総会 参加者51人(委員48人、顧問3人)
(会議内容) 

  1. 三島駅南北自由通路推進協議会規約の制定
  2. 三島駅南北自由通路推進協議会役員等の選出
  3. 三島駅南北自由通路に関する構想の経過及び今後の推進について

第2回三島駅南北自由通路推進協議会(平成18年5月31日)

(会議内容)

  1. 三島駅北口周辺地区整備構想・調査検討の経過について
  2. 三島駅北口周辺施設整備構想・スケジュールについて
  3. 三島駅の改築等について
  4. 先進事例視察について

第3回三島駅南北自由通路推進協議会(平成18年10月26日)

 藤枝駅の自由通路の視察を行いました。
藤枝写真

第4回三島駅南北自由通路推進協議会(平成20年6月5日)

(会議内容)

  1. 「東海道本線三島駅地質及び既設構造物等調査」結果の報告を行いました。
  2. 今後も東海旅客鉄道と協議を継続していくことが確認されました。
  3. 伊豆箱根鉄道利用者の三島駅構内通行の要望活動を行うことが決まりました。

要望活動

1 伊豆箱根鉄道への要望(平成20年8月25日)
 三島市長、伊豆の国市長、伊豆市長が、伊豆箱根鉄道に対し、伊豆箱根鉄道駿豆線乗降客のJR三島駅構内の通行による北口利用等について、要望書の提出を行いました。
 その結果、伊豆箱根鉄道から、本件について社内プロジェクトを立ち上げ、検討していく旨の回答をいただきました。
伊豆箱根への要望

2 東海旅客鉄道への要望(平成20年8月26日)
 三島市長、伊豆の国市長、三島市観光協会長が、東海旅客鉄道静岡支社に対し、伊豆箱根鉄道駿豆線乗降客のJR三島駅構内の通行による北口利用等について、要望を行いました。
 その結果、東海旅客鉄道静岡支社から、制度面及びソフト面を含め研究・検討していく旨の回答をいただきました。

第5回三島駅南北自由通路推進協議会(平成21年3月16日)

(会議内容)

  1. 平成20年度における関係機関との協議結果の報告を行いました。
  2. 自由通路の今後の方針を確認しました。

第6回三島駅南北自由通路推進協議会(平成22年3月4日)

(会議内容)

  1. 「三島駅南北自由通路整備検討調査」結果の報告を行いました。
  2. 三島市が考える自由通路施設計画について検討しました。

第7回三島駅南北自由通路推進協議会(平成23年7月14日)

(会議内容)
 平成22年度に三島市が実施しました「東海道本線三島駅における自由通路の新設に関する調査設計」結果の報告を行いました。

第8回三島駅南北自由通路推進協議会(平成23年11月24日)

(会議内容)

  1. 貨物引込線を活用した自由通路案における検証結果の報告を行いました。
  2. 事業仕分け(10月16日実施)の結果の報告を行いました。

(確認事項)

  • 引込線を活用した自由通路案は、事業仕分け結果や現状の駅周辺の人の流れでは利用者が見込めないなど整備効果が低いことから市民の賛同が得られにくい計画であるとして、現行ルートでの計画については一旦白紙に戻すべきとの協議会総意としての方向性を確認しました。
  • 今後は、長期的な取り組みと予想されますが、市民の願いに応えられる計画については、駅周辺の基盤整備や社会環境の要請などの大きな変化を捉えながら、引き続き実現可能性を模索することとなりました。

広域観光交流拠点整備事業(西街区)
三島駅南北自由通路事業
優良建築物等整備事業