ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

(未公開)地下水調査結果【令和8年1月】

ページID:0002428 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

三島駅南口の開発にあたり、地下水・湧水の保全は開発の大前提です。地下水の水位・水質を継続してモニタリングすることで、現状の把握と、万が一、地下水に影響が生じた場合に速やかに把握・対応できる体制を整えています。

地下水調査の概要

調査地点は、事業範囲を取り囲むように配置しています。
事業範囲の上流と下流で調査することで、万が一、事業により地下水に影響が出た場合の変化を把握することができます。
全体の位置図
※西街区北側・西街区南側地点については、2023年3月で観測を終了しました。
※B-3・B-No.2地点については、2024年3月で観測を終了しました。

地下水への影響把握のため、地下水位と地下水質を測定しています。
測定項目

地下水位

※No.6地点については2024年9月19日から12月2日、No.7地点については2024年9月19日から11月25日までの間、測定機器の調整のため自動計測を中断しました。(中断期間中は、自動計測の代替として、手測りによる水位測定を週に1回実施しました。)
※2019年5月、測定機器の設置位置不良等のため修正を行いました。

地下水質(水温)

※No.6とNo.7地点は、2024年6月から、自動計測器による測定値のうち「採水日」の正午時点の値を掲載しています。

地下水質(pH)

  • pH(水の酸性・アルカリ性を示す指標です。0~14までの幅があり、pH7が中性、
     それより小さければ酸性、大きければアルカリ性となります。)ピーエイチ
  • これまでのpH [PDFファイル/376KB]

※No.6とNo.7地点は、2024年6月から、自動計測器による測定値のうち「採水日」の正午時点の値を掲載しています。

地下水質(EC)

※No.6とNo.7地点は、2024年6月から、自動計測器による測定値のうち「採水日」の正午時点の値を掲載しています。

地下水質(濁度)

※No.6とNo.7地点は、2024年6月から、自動計測器による測定値のうち「採水日」の正午時点の値を掲載しています。

地下水質(主要溶存イオン)

  • 主要溶存イオン(地下水に溶けている主なイオン)を指し、各イオンの量から地下水の特徴を知ることができます。
    三島の地下水はCa2+(カルシウムイオン)、HCO3-(炭酸水素イオン)が多いという特徴があります。
    主要溶存イオン
  • これまでの溶存イオン [PDFファイル/215KB]
  • ヘキサダイアグラム(主要溶存イオンの量で形作られた六角形を指し、その形の違いで地下水の特徴を比較できます)
    ヘキサダイアグラム
    ※2025年7月のB-6地点のヘキサダイアグラムがこれまでの形と異なっていることについては、今後注視していく必要があると考えており、モニタリングの実施間隔等の検討を行っています。
  • これまでのヘキサダイアグラム [PDFファイル/1.03MB]

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

広域観光交流拠点整備事業(西街区)
三島駅南北自由通路事業
優良建築物等整備事業