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未来を担う学生たちが、姉妹都市との相互理解や友好関係の醸成を図ることを目的として、ニュープリマス(ニュージーランド)へ研修生を派遣しました。

3月21日(土曜日)~3月28日(土曜日) 7泊8日
ホームステイ、現地学校(ワイタラハイスクール)に通学など




※学校と学年は、派遣当時のものです。
一日の時間が3倍に引き伸ばされたかのようなほど、毎日が充実しており、「積極性」の大切さを知った研修になりました。

主体的に自分から伝えようとする姿勢の大切さと、常に自分で考え、冷静に行動する重要性を学びました。

文化の共通点や相違点を話し合う中で、互いの背景を理解し合うことの大切さを強く感じ、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけになりました。

英語を使う力だけではなく、異なる文化を理解し、受け入れる姿勢の重要性を学びました。

自分が「外国人」になってみて、気が付いたことが沢山ありました。このことを生かして「外国人」との関りを増やしていきたいです。

私の篠笛とホストファーザーのギターで一緒に演奏するなど、日本や三島の文化を伝えることができ、みんなで楽しめたことが嬉しかった。

「完璧な英語」よりも、笑顔と「伝えたい」という情熱が、言葉の壁を越える鍵であることを、身をもって実感しました。

日本とはまったく違うことや、逆に日本に似ているものなど、たくさんの発見がありました。

五感を使って、海外、ニュージーランドというものを沢山吸収してくることができました。

国際交流の真の目的は、単に外国語を学ぶことだけではありません。自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、「当たり前」を疑ってみること。そして、違いを否定するのではなく、それを「面白い」と感じる心を育むことにあります。
今回の研修で学生たちが得たのは、地図上の距離を超えて心を通わせる勇気です。彼らが蒔いた交流の種が、将来、多文化共生社会を支える大きな木へと成長することを願っています。