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令和7年度ニュープリマス研修生派遣

ページID:0033476 更新日:2026年6月22日更新 印刷ページ表示

次世代がつなぐ、世界への架け橋          

未来を担う学生たちが、姉妹都市との相互理解や友好関係の醸成を図ることを目的として、ニュープリマス(ニュージーランド)へ研修生を派遣しました。

ホストファミリーと集合写真

派遣期間

3月21日(土曜日)~3月28日(土曜日) 7泊8日

主な活動

ホームステイ、現地学校(ワイタラハイスクール)に通学など

学校でのようす

ワイタラハイスクールの授業のようす 調理 

音楽 タグラグビー 

あいさつ 折り紙

マオリ式あいさつ ランチ

野外活動のようす

山での集合写真 吊り橋をバックに写真撮影

ニュープリマス市長 表敬訪問

ニュープリマス市長と集合写真 

ニュープリマス市長と面談 ニュープリマス市長表敬訪問

研修を通しての学生の声

※学校と学年は、派遣当時のものです。

伊奈 優弥さん(錦田中3年)

 一日の時間が3倍に引き伸ばされたかのようなほど、毎日が充実しており、「積極性」の大切さを知った研修になりました。

体育館でパサディナの学生と

福川 謙信さん(錦田中3年)

 主体的に自分から伝えようとする姿勢の大切さと、常に自分で考え、冷静に行動する重要性を学びました。

ワイタラハイスクールの生徒と

松井 洸青さん(中郷中3年)

 文化の共通点や相違点を話し合う中で、互いの背景を理解し合うことの大切さを強く感じ、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけになりました。

パサディナの学生と川の前で

石坂 蒼さん(北中2年)

 英語を使う力だけではなく、異なる文化を理解し、受け入れる姿勢の重要性を学びました。

パサディナの学生と

市川 鈴華さん(山田中2年)

 自分が「外国人」になってみて、気が付いたことが沢山ありました。このことを生かして「外国人」との関りを増やしていきたいです。

ホストファミリーと

小黒 結舞さん(沼津市立沼津高等学校中等部2年)

 私の篠笛とホストファーザーのギターで一緒に演奏するなど、日本や三島の文化を伝えることができ、みんなで楽しめたことが嬉しかった。

ワイタラハイスクールでの授業

 

掬池 祥永さん(北中2年)

 「完璧な英語」よりも、笑顔と「伝えたい」という情熱が、言葉の壁を越える鍵であることを、身をもって実感しました。

パサディナの学生と

柿沼 璃乃愛さん(中1年)

 日本とはまったく違うことや、逆に日本に似ているものなど、たくさんの発見がありました。

ホストファミリーと

原 志織さん(南中1年)

 五感を使って、海外、ニュージーランドというものを沢山吸収してくることができました。

パサディナの学生と

「違い」を「豊かさ」に変える力

 国際交流の真の目的は、単に外国語を学ぶことだけではありません。自分とは異なる価値観を持つ人々と出会い、「当たり前」を疑ってみること。そして、違いを否定するのではなく、それを「面白い」と感じる心を育むことにあります。
 今回の研修で学生たちが得たのは、地図上の距離を超えて心を通わせる勇気です。彼らが蒔いた交流の種が、将来、多文化共生社会を支える大きな木へと成長することを願っています。

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