市長定例記者会見(平成31年2月22日)

冒頭

【冒頭】(1)三島市立学校働き方改革プランの策定について
~児童・生徒と向き合う時間を大切に~
[教育推進部 学校教育課]
 教職員の働き方改革を総合的・計画的に進めるため、 行政と学校で教職員働き方改革プロジェクトを立ち上げ、 小中学校全教職員を対象とした勤務実態等調査を踏まえ、 現場の声を反映させた働き方改革プランを策定しました。
 このプランは、子どもと向き合う時間を十分確保でき、 誇りを持って職務を遂行できるよう、 「教育活動の充実」 「効果的な学校運営」 「健康の保持増進等」の3つの目標と、 それに沿った55の具体的な取り組みを掲げました。
 また、プランを一過性のものとしないため、 プロジェクトチームが定期的に検証、見直すことで、 継続的に発展させていくPDCA の仕組みを取り入れました。
 新年度に取り組む主な新規事業や拡充事業として、 学校支援員の充実、タブレットパソコンの導入、 普通教室等への空調の設置、 制度化された部活動指導員の配置、 勤務時間外の留守番電話の導入などを予定しています。
【冒頭】(2)防災講演会
「求められる“災害時における対応行動”」の開催について
[企画戦略部 危機管理課]
 3月10日(日)午後1時から、 順天堂大学保健看護学部にて 防災講演会「求められる“災害時における対応行動”」 を開催します。
 災害時には自主防災組織活動、避難所での衛生管理など 様々な問題や課題に直面します。 事前の準備をしておけば、 いざという時に適切な対応が可能となります。
 この講演では、 各地での講演会やテレビでも活躍されている 羽田道信(はだ みちのぶ)氏を講師に迎え、 多様な立場から考える 防災の課題についてご講演をいただきます。
 また、危機管理課により 市民からよく聞かれる自主防災活動の疑問について 説明を行います。
【冒頭】(3)三島市シェイクアウト訓練(市内一斉行動訓練)の実施について
[企画戦略部 危機管理課]
 3月11日(月)午前10時から、 「三島市シェイクアウト訓練」を 市内一斉で実施します。
 対象は、小中学校、高校、保育園・幼稚園を始め、 民間企業、団体・自治会、各家庭など全市民です。
 シェイクアウト訓練は、 アメリカで始まった地震防災訓練で、 直訳すると「地震を吹き飛ばせ」という意味になります。 平成30年は全国で約630万人が参加し、 市内では117団体、約1万7千人が参加しました。
 訓練内容は午前10時の訓練開始の合図により、 地震による揺れを感じたという想定で、 その場で約1分間、安全行動である1-2-3 DROP(まず低く)、COVER(頭を守り)、HOLD-ON(動かない)を行います。 その後、任意で避難、安否確認、情報収集・伝達、 備蓄品の保管場所の確認等を実施するものです。 多くの皆さまのご参加をお願いします。
【冒頭】(4)三島市防災会議・三島市水防協議会の開催について
[企画戦略部 危機管理課]
 3月22日(金)午後1時30分から、 総合防災センター 防災研修室にて、 三島市防災会議及び三島市水防協議会を開催します。
 近年多発する自然災害の被害を踏まえ、 災害時のトイレ対策をはじめとした、 家庭での防災対策の更なる強化や、 地域住民が連携した防災訓練の実施、 各種マニュアルや防災計画の 作成・見直し等を行い、 自助・共助・公助の防災対策を進めています。
 本会議では、こうした取り組みの更なる推進に向け、 各機関・団体との連携強化について、 協議・情報共有と意見交換の場として開催するものです。
 また、平成25年の災害対策基本法改正により 創設された地区防災計画について、 2地区から提案を受けたので審議を行います。
【冒頭】(5)認知症フェスティバルの開催について
[社会福祉部 地域包括ケア推進課]
 3月2日(土)午前9時30分から、 市民生涯学習センター 3階多目的ホールほかにて 認知症フェスティバルを開催します。
 高齢化が進む中で、認知症の方は今後更に増え、 2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が発症し、 より身近な病気になると言われています。
 ひとりひとりが認知症の予防法や、 自分もしくは身近な人が認知症になった時の対処法を 知っておくことは安心した生活につながります。
 講演、各種体験、個別相談等により、 幅広い世代の方が認知症について 気軽に学ぶことのできる内容となっています。
 また、支援に関わる介護保険事業所等の職員のほか、 認知症の人やそのご家族も運営に参加しており、 実際の声を聴くこともできます。
 今後も、認知症になっても地域で支え合い、 安心して暮らせるよう、様々な取り組みを進めて参ります。
【冒頭】(6)楽寿園SL 「C 5 8 (しーごじゅうはち) 3 2 2 (さんびゃくにじゅうに) 展」の開催について
[産業文化部 楽寿園]
 3月5日(火)から17日(日)まで 郷土資料館にて、 楽寿園内に展示中の 蒸気機関車「C58 (しーごじゅうはち) 322 (さんびゃくにじゅうに) 」 通称「しごはち」の特別展を開催します。 期間中は、楽寿園の蒸気機関車歴史や仕組み、 さらには、当時の乗組員の装備品などを ご覧いただけます。
 また、蒸気機関車整備の、ボランティア日誌や 訪れた方に記入していただいたノートの展示もあり、 過去から現在まで、 皆様から愛されているSLの軌跡を たどることができます。
【冒頭】(7)ラグビーワールドカップ2019開幕200日前PR活動について
[産業文化部 商工観光課]
 3月4日(月)午後5時30分から、 JR三島駅南口にて ラグビーワールドカップ2019の開幕まで 200日前となる日を記念したPR活動が行われます。 (主催 静岡県ラグビーフットボール協会)
 三島市では、昨年8月に 三島ラグビーフットボール協会が発足し、 ラグビーの普及活動に尽力しています。
 当日は、三島の小学生チームの子どもたちを中心に、 観戦ガイドやノベルティの配布を行い、 観戦方法や、楽しみ方など、 ラグビーを知っていただく機会とし、 ワールドカップへ向け、機運醸成を図ります。 なお、PR活動は、三島市のほか、 静岡市でも実施されます。

主な行事予定

【行事】(1)平成31年三島市消防団防火パレードの開催について
[企画戦略部 危機管理課]
 3月3日(日)午前8時から、 市役所玄関前駐車場にて、 春季全国火災予防運動の一環として 「平成31年三島市消防団防火パレード」を開催します。
 空気が乾燥して、火災の多いこの時期に、 市民の皆様に防火意識を高めていただくため、 消防団車両が隊列を組みながら 市内全域を4班に分かれて、 火災予防の広報を行いながらパレードを行います。
 お近くを通りましたら、 消防団へのご声援をお願いします。
【行事】(2)花づくり講習会「ハイドロカルチャーを楽しもう!」の開催について
[計画まちづくり部 水と緑の課]
 3月7日(木)午後1時30分から、 楽寿園展示場にて 花づくり講習会 「ハイドロカルチャーを楽しもう!」を開催します。
 この講習会は、市民参加による花のまちづくり 「ガーデンシティみしま」の推進に向け、 市民が参加するきっかけとなるよう、行うものです。
 ハイドロカルチャーとは、 ガラスや陶器などを利用した水耕栽培で、 土を使わずに手軽にできる室内園芸です。
 毎年多くの皆様にご好評をいただいておりますので、 是非ともご参加ください。
【行事】(3)三島市犯罪ゼロの日 防犯活動について
[環境市民部 地域協働・安全課]
 三島市では、市民の防犯意識の高揚を図ることを目的に、 平成19年度から、 3月10日を「三島市犯罪ゼロの日」と定め、 青色回転灯パトロール車を活用した巡回や 防犯啓発品の配布、 市民自らが防犯対策をしていただく呼びかけを 毎年実施しています。
 3月8日(金)午後5時から 伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅にて キャンペーン活動を行い、 被害の多い自転車盗難や振り込め詐欺を中心に 注意を呼びかけます。
【行事】(4)花づくり講習会「キッチンハーブを楽しもう!」の開催について
[計画まちづくり部 水と緑の課]
 3月13日(水)午後1時から、 緑の募金事業の一環として 三島ハーブガーデン(玉沢)にて、 花づくり講習会 「キッチンハーブを楽しもう!」を開催します。
 生産者が実際に栽培しているハウスを見学しながら ハーブの栽培方法や楽しみ方を学ぶ講習会です。
【行事】(5)春のコンテナガーデン講習会の開催について
[計画まちづくり部 水と緑の課]
 3月27日(水)午前10時及び午後2時から、 みどり育苗センターにて、 春のコンテナガーデン講習会を開催します。
 講師には、日本ハンギングバスケット協会の 公認講師をお迎えし、 作製に必要な知識や技術について、 講義や実習を行います。

記者会見配布資料(PDFファイル)