ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育推進部 > 学校教育課 > 【給食】学校給食のあゆみ

本文

【給食】学校給食のあゆみ

ページID:0001295 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

 三島市の学校給食は、昭和22年、小学校4校で副食給食を開始した時から始まり、昭和26年から順次完全給食に移行して参りました。中学校給食は、平成14年4月11日に市内3箇所に建設した「中学校間 自校・親子方式」による共同調理場が稼動を開始したことから、それまでの牛乳給食から市内中学校7校が一斉に完全給食に移行いたしました。

小学校給食

表1
昭和22年 東小学校、西小学校、南小学校、錦田小学校で副食給食開始。
昭和24年 ユニセフより脱脂ミルクの寄贈をうけ脱脂ミルク給食開始。
昭和26年 北小学校、南小学校でパン、ミルク、おかずの完全給食開始。
その他の小学校も順次完全給食に移行。
昭和39年 脱脂粉乳から牛乳に転換。

中学校給食

表2
昭和55年 北上中学校、中郷西中学校、牛乳給食開始。
その他の中学校も順次牛乳給食を開始。
平成14年 全ての中学校が完全給食に移行。

写真で見る学校給食の歴史

日本の給食のはじまり 明治22年(1889年)の画像

日本の給食のはじまり 明治22年(1889年)
 山形県鶴岡町私立忠愛小学校で貧困児童を対象にし、昼食を与えたのが学校給食の始まりと言われています。 忠愛小学校での給食は、現在の学校給食のように、学校で調理された食事を教室で給したものでした。 当時の給食は、おにぎり・焼き魚・漬物でした。

副食給食のはじまり:給食初期 昭和22年(1947年)の画像

副食給食のはじまり:給食初期 昭和22年(1947年)
全国都市の児童約300万人に対し学校給食を開始。 アメリカから無償で与えられた脱脂粉乳で給食が始まりました。

完全給食のはじまり 昭和27年(1952年)の画像

完全給食のはじまり 昭和27年(1952年)
 小麦粉に対する半額国庫補助が開始。 4月から全国すべての小学校を対象に完全給食が実施されました。

調理作業風景の画像

調理作業風景

現在の給食風景の画像

現在の給食風景

関連ページ

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?