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食品ロスの現状と三島市の取り組み
食べ物を無駄にするのは、もったいない!
食品ロスを減らすために、一人一人ができることから始めましょう!
食品ロスとは?
食品ロスとは、「まだ食べられるのにもかかわらず捨てられてしまう食品(可食部分)」のことです。
次のようなものが食品ロスになります。
- 食品の製造・流通過程の破損等で発生する規格外品
- 食品メーカーでの欠品防止の過剰在庫
- 小売店での需要予測のズレによる売れ残り(販売期限切れの返品)
- 新商品販売等に伴い撤去される食品
- 家庭・飲食店での食べ残しや作り(仕込み)すぎた料理
- 食べられる部分まで過剰除去された調理くず
- 食事に使用・提供しない消費(賞味)期限切れの手つかずの食品
食品ロスの現状
日本では、年間約464万トンの食品ロスが発生しています(令和5年度)。この量を日本人1人1日当たりに換算すると、毎日おにぎり1つをそのまま捨てている計算になります。年間約464万トンある食品ロスのうち、約半分(約233万トン)は、家庭から発生しています。家庭での工夫が食品ロス削減に繋がります。

日本人全員が毎日おにぎり1個分のご飯を捨てている計算になります!
家庭における食品ロス
約464万トンの食品ロスのうち、約半数(233万トン)は一般家庭から発生しています。過剰除去(野菜の皮の厚剥きなど)や出された食事の食べ残し、消費期限切れによる廃棄によって食品ロスは発生しています。
食品ロスを削減するためには市民一人ひとりの取り組みが必要です。食品ロス削減のための取り組みにぜひご協力をお願いします。

私たちのできること
それでは、私たちは、日常生活でどのようなことに気をつければいいでしょうか?実は、そんなに難しいことではありません。
買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認する、食べられる分の料理を作る、といった、日常生活のちょっとした配慮で食品ロスは削減できます。

食品ロス削減に向けた料理講座(令和7年度)
食品ロス削減に向けた親子料理講座を開催しました!
- 日 時 令和7年8月9日(土曜日) 午前9時から正午
- 場 所 学校法人鈴木学園 中央衛生士調理製菓専門学校
- 参加者 20組40名
- 講 師 学校法人鈴木学園 関川 大介先生
- メニュー 和風バーニャカウダー、冷製トマトそうめんパスタ風、自家製フレンチトースト



講座の様子

「HATAKE TOUR」とはじかれ野菜の料理講座を開催しました!
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日 時 令和7年12月6日(土曜日) 午前10時から午後2時
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場 所 「箱根西麓 のうみんず」※の川崎さんの圃場、坂公民館
- 参加者 16名
- 講 師 (株)tane 岡本雅世さん※
- メニュー サルベジー流、野菜たっぷりサラダ寿司

※「箱根西麓 のうみんず」…箱根西麓三島野菜を生産する若手農家で結成されたグループ
※(株)tane 岡本雅代さん…はじかれ野菜を中心にフードロス問題に取り組む「Salveggie」を主宰
講座の様子


食品ロス削減レシピを公開しています。
三島市では、ごみ減量アドバイザーや学校法人 鈴木学園、静岡ガス エネリアショールーム柿田川と協力し、余った食材を使用した「食品ロス」削減レシピや野菜などを余すところなく使用できるレシピを考案し、公開しています。
三島市は、全国おいしい食べきりネットワーク協議会に参加しています。
全国おいしい食べきりネットワーク協議会とは、「おいしい食べ物を適量で残さず食べる運動」の趣旨に賛同する自治体により、広く全国で食べきり運動等を推進し、3Rを推進すると共に、食品ロスを削減することを目的として設立された自治体間のネットワークです。
全国おいしい食べきりネットワーク協議会ホームページ<外部リンク>(新規ウィンドウ表示)
「三島市フードロスゼロ推進店」認定制度を創設しました!
「三島市フードロスゼロ推進店」認定制度とは、市内で食品ロス削減を推進している事業者を「三島市フードロスゼロ推進店」として認定し、認定店の取り組みを広くPRすることで、食品ロス削減に向けた機運の醸成を図るものです。
詳細はコチラ⇒【推進店募集中!】三島市フードロスゼロ推進店
フードシェアリングサービス「みしまタベスケ」の本格運用を開始しました。
食品ロス削減の新たなアクションとして、令和7年10月から「タベスケ」の本格運用を開始しました。
「みしまタベスケ」とは、利用者(ユーザー)と市内のお店(協力店)をつなぐ「フードシェアリングサービス」です!
ユーザーは食品を定価よりお得に購入することができ、協力店は消費・賞味期限が近い食品等を廃棄せずに販売することができます!





