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「文芸三島」第49号の作品募集について
三島市では、市民の文芸創作活動の普及を図る場として昭和53年度より毎年『文芸三島』を発行しています。その第49号を発行するにあたり、市民の皆さまから作品を募集します。
趣旨
市民から文芸作品を募集し、文芸創作活動の普及を図ること。
編集・発行
「文芸三島」編集委員会・三島市
発行日
令和9年1月中旬(予定)
募集期間
令和8年6月1日(月曜日)~7月31日(金曜日)(必着)
応募資格
一般の部
市内に在住、通勤・通学、または市内で活動する文芸団体に加入している人(大学生含む)。
高校生以下の部
駿豆地区の高校に通学の高校生、または市内に在住、在学の高校生以下の人。
※応募状況・部門によって一般の部・高校生以下の部に分けずに選考する場合があります。
応募要項等
応募要項等は現在準備中です。応募が始まる6月1日以降、市役所本館、大社町別館、中央町別館、生涯学習センター、市立公民館などに配架されるほか、このページでご確認いただけるようになります。
応募要項(準備中)
応募票[Wordファイル/PDFファイル](準備中)
原稿用紙 [Wordファイル/19KB]
原稿用紙 [PDFファイル/416KB]
はめ字文応募用紙[Wordファイル/PDFファイル](準備中)
応募方法
※可能な限り、電子申請 または メール で応募してください。
- 電子申請(令和8年6月1日以降に申請可)
- 郵送での応募(封筒に原稿と第49号作品応募要項添付の応募票を入れ、封筒の表面に「文芸三島」と朱書きをし、郵送してください)
- メールでの応募(件名を「文芸三島」とし、本文に応募票の内容をもれなく記載し、原稿を添付して文化のまちづくり課のメールアドレスに送ってください。(Wordファイルのみ対応))
応募先
三島市産業文化部文化のまちづくり課
〒411-8666 三島市大社町1-10
電話:055-983-2756 FAX:055-981-7720
E-mail:bunka@city.mishima.shizuoka.jp
応募の制限及び規程
- 本人の創作であり、未発表の作品であること。チャットGPTなどに類する生成AIの使用は認めない。
- 作品は縦書きで作成のこと。
- 一人3部門まで応募できます。応募票は部門ごとに作成・記載のこと。
- 作品を手書きで作成する場合は、原則、25字×23行の文芸三島専用原稿用紙を使用してください。文芸三島専用原稿用紙は文化のまちづくり課にあります。
- 小説、児童文学、評論、随筆、詩をパソコンで作成する場合は、25字×23行を1頁として用紙サイズA4で作成し、上側2cm以上余白を設けること。
- はめ字文を応募する場合は専用用紙を使用のこと。市HPまたは文化のまちづくり課で取得できます。
- 短歌、俳句、川柳をパソコンで作成の場合は、用紙サイズA4で作成し、上側2cm以上余白を設けること。
- パソコンで作成した原稿は、データを文化のまちづくり課に提出してください。データの提出方法は (1)電子申請で応募する、(2)メールに添付する、(3)CD-ROMに入れて原稿とともに送付する、の3つの方法があります。
-
募集部門 ※応募数に限らず、原則1人1冊文芸三島第49号をお渡しします。
募集部門は次のとおりです。 小説
1人1編
25字×23行を1頁とし、28頁以内
※小説は戯曲・シナリオを含み、戯曲・シナリオは42頁以内児童文学
1人1編
25字×23行を1頁とし、15頁以内
評論
1人1編
25字×23行を1頁とし、28頁以内
随筆
1人1編
25字×23行を1頁とし、11頁以内
詩
1人1編
25字×23行を1頁とし、3頁以内
短歌
1人3首 ※必ず「3首」ご応募ください
俳句
1人3句 ※必ず「3句」ご応募ください
川柳
1人3句 ※必ず「3句」ご応募ください
はめ字文
1人1作
第49号鍵文字 【たいせつに】
応募上の注意事項
1.応募票について
・郵送による応募の場合は、必ず原稿と同封してください。
・複数部門に応募する場合は、応募部門ごとに1枚の応募票が必要です。
・応募票はホチキス止めや糊付けはせず、そのまま原稿と同封して送付してください。
・応募票の内容は、もれなく記載してください。
・電子申請を利用の場合は、応募票の提出は不要です。
・メールの場合は、応募票の内容をメール本文に記載すれば、応募票の提出は不要です。
2.原稿について
・楷書ではっきりと誰でも読めるように書いてください。(原則、鉛筆の使用は不可)
・作品のはじめに「氏名又はペンネーム」「部門」「題名(小説・児童文学・評論・随筆・詩部門のみ)」を記入してください。手書きの場合は「氏名又はペンネーム」を原稿1枚目の裏面にご記入ください。
・小説、児童文学、評論、随筆は、常用漢字・現代仮名遣いを原則とします。
・小説、児童文学、評論、随筆の本文は、11行目から書き出してください。
・適宜、段落を入れてください。
・本文中の句読点や括弧は、各1マスに記入してください。
・複数頁の作品には、頁番号を原稿の【左下】に付けてください。
・はめ字文は、鍵文字を正方形のマス目の縦、横の中央部に交差させ、空白部分のマス目に文字をはめて文章(作品)を完成させてください。(はめ字文作成例を参照)
・はめ字文は、右側から縦書きとします。
3.原稿やデータを入れたCD-ROM等は返却できません。
4.掲載にあたって漢字、仮名遣いに誤りがある場合は訂正し、句読点、ルビについてはこれを加え、または削除することがあります。また、メール等の普及で、段落のない文章が見受けられるため改行等の修正を加える場合があります。
5.作品中で、他の著作物・画像等を引用・転載する場合、その著作物の出典を記載して下さい。
6.審査の結果、掲載に至らない場合がございます。予めご了承ください。
選者
| 部門 | |
|---|---|
| 小説 | 水上洪一 |
| 児童文学 | 君山宇多子 |
| 評論 | 関口昌男 |
| 随筆 | 小松繁生 |
| 詩 | 中久喜輝夫 |
| 短歌 | 湯川邦子 |
| 俳句 | 戸恒東人 |
| 川柳 | 井口なるあき |
| はめ字文 | 泉明寺邦彦 |
賞
文芸三島賞、文芸三島奨励賞





