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水の都三島で子育てプロモーション「広報みしま」掲載内容
このページでは2024年から展開しているプロモーション「水の都三島で子育て」について、これまで市の広報誌「広報みしま」に掲載した内容を掲載しています。
■2024年掲載分
「水の都三島で子育て」スタート編(2024年6月1日号)

三島に移住してきた人にお話を伺うと、「三島は首都圏へのアクセスも良く、通勤・通学ができることに加え、三島の水辺がとても良く、そのような自然環境の良いところで子育てをしたかったため三島へ移住しました。」という、うれしい感想をいただいています。
そのようなご意見をタイトルにしたプロモーション「水の都三島で子育て」。今後、三島の水辺環境と子育て支援策について、市内外でPRしていきます。
今回は市の特徴的な子育て支援に関する取り組みをピックアップして紹介します。
三島なら高校生まで医療費無料です
三島市は「子どもの医療費」が高校生まで無料です。万が一のけがや病気の時に、安心して医療機関で受診できます。
■子ども医療費の詳細
三島で生まれたお子さんに祝金があります
三島で生まれた「みしまっ子」には誕生を祝う「祝金」があります。
第1子:1万円、第2子:5万円、第3子以降には15万円です 。
■祝金の詳細
2人目以降の保育料を軽減します
保育園などに通う3歳未満の子どもの「保育料」が上の子どもの年齢にかかわらず2人目半額、3人目以降は無料です。
■保育料の無償化について
住宅関連の補助金が充実しています
住宅の取得やリフォームなど、子育て世代向けの「住宅関連の補助金」が充実しています。
■移住・定住サポート事業などの情報
子育てのサポート編(2024年7月1日号)
1.子育てコンシェルジュ~子育て支援の案内人~

保育園や幼稚園、預かり保育など、子育てに関する各種サービスの案内や相談をはじめ、子育てや孫育てのお悩みなど、子育てコンシェルジュが皆さんの力になります。
■相談予約はこちらから
どんな相談ができるの?
- 幼稚園・保育園の申込方法やタイミングは?
- どんな子育て支援サービスがあるの?
- 子どもを一時的に預かってほしい場合は?
- 子どもの発達のことが気になる などなど
子育てコンシェルジュからのメッセージ
「たくさんのママさんパパさんとの出会いに感謝しながら子育てを応援しています!どんな小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。」
2.みしまめ育児サポーター~保育士が自宅に訪問~

多胎児などがいる家庭を対象に、保育士が自宅を訪問して、子育てをサポートします。
■利用方法などの詳細
サポートの内容は?
- 健診や予防接種などの付き添い
- 沐浴、授乳や離乳食、オムツ替えの補助 などなど
育児サポーターからのメッセージ
「子育ての不安や疑問を一緒に悩み考え、「お子さんの成長」や「できたね!」を一緒に喜びながら育児サポートをしています。」
3.あかちゃんのへや~公共施設のほか31店舗が登録~

あかちゃんを連れたご家族が安心して外出できるように、おむつ替えや授乳の際に利用できるスペースのあるお店を「あかちゃんのへや」として登録しています。 ぜひチェックしてお出かけください!コメ登録事業者さんも随時募集中です。
■登録店舗の情報はこちら
設置店からのメッセージ~やまがた楽器店~
「ひと時も離れたくないママと一緒に授乳・おむつ替え・着替え・トイレもできるお部屋です。ママもゆっくりご利用ください。」
妊娠期から子育て期の「相談」編(2024年9月1日号)
妊娠がわかったら「妊婦相談」

母子手帳をお渡しする際に「妊婦相談」を実施しています。保健師から、妊娠生活のアドバイスや妊娠・出産・育児に関する情報をはじめ、市独自の母子手帳アプリ「みしまっこ」の使用方法などについてお伝えしています。『はじめての妊娠出産、何を準備すればいいの?』そんな不安や悩みをすべて保健師にお話ください。
※妊娠期に特に必要となる栄養素「葉酸」のサプリメントもお渡ししています。
■妊娠相談の詳細
■母子手帳アプリの詳細
もうすぐ出産「妊娠8カ月アンケ―ト・面談」

安心して出産・育児ができるよう、妊娠 8 カ月を迎えた妊婦さんにアンケートを実施しています。その後希望者には、自宅や電話など相談しやすい方法で面談を行っていますので、お気軽にご相談ください。また、この時期には、安心して出産に臨めるよう、沐浴セミナーやオンライン両親学級も開催しています。親になる準備を進めましょう!
■沐浴セミナーの詳細
■オンライン両親学級の詳細
出産したら「こんにちは赤ちゃん訪問」

赤ちゃんが生まれたすべての家庭に保健師などが訪問し、お母さんの体調や育児の悩み・不安にお答えします。どんなことでも相談して産後の不安を解消してください。
■赤ちゃん訪問の詳細
産後のお母さんを応援!「産後ケア事業」
産科医療機関の助産師などから、1 人 1 人に合った授乳指導や育児相談が受けられます。お母さんの体調や赤ちゃんの体重など、何でもご相談ください。
■産後ケア事業の詳細
困ったときには「いつでも」「気軽に」相談を!
産前産後包括相談センター(みしまめっこ相談)
三島総合病院の助産師がメールや電話・オンラインで妊娠中から産後の不安や心配事にお答えします。
■みしまめっこ相談の詳細
市保健センター(妊娠子育て相談)
保健師が妊婦相談や赤ちゃん訪問を担当します。お母さんの体調やお子さんの成長を全力で応援します!
住宅取得・リフォームの補助事業編(2024年10月1日号)
子育てしやすい環境をつくるため、住宅の取得やリフォームに対し補助を行っています。そこで、補助制度を活用し中古住宅を取得した人(市内在住の荒木さん・4人家族)に住宅購入の経緯や子育ての変化などのお話を伺いました。

Q.子育ての変化 やメリットはありますか?
A.アパートでは、子どもの声や足音などが下の階などに響いていないか心配していましたが、今はその心配がなくなり、伸び伸びと子育てできていると感じています。また、第2子が生まれてすぐに引っ越しましたが、お風呂が広くなって、入れやすくなったのも大きなポイントです。夏は庭で子どもとプールをしたり、バーベキューをしたりと、より楽しみが広がりました。
Q.住宅購入の経緯を教えてください
A.3年近く住宅の購入を検討していました。金額や広さ、駅からの近さなどの条件をクリアする物件がなかなかなく、時間がかかりましたが、良い物件に出会えました。小学校入学までには決めたかったので、とても良いタイミングでした。
Q.補助制度を活用して良かった点を教えてください
A.これまでは、移住者の方だけが対象だったと聞いていましたので、中古住宅を取得した場合は市民でも対象になるというのは、非常に嬉しかったです。また、現在外壁の塗装工事をしていますが、こちらにも補助金が使えて非常にありがたいです。
このほかにもこんな声をいただきました!
- 子ども部屋を持つことができた
- 収納スペースが増えた
- 日当たりが良くなった
- 家全体が広くなった
住宅取得に活用できる補助制度はこちら
■三島市移住・子育てリフォーム事業(リフォーム工事にかかる費用を支援します)
■住むなら三島移住・定住サポート事業(住宅の取得にかかる費用を支援します)
放課後児童クラブ編(2024年11月1日号)
放課後児童クラブ(学童保育)は、保護者が就労などにより放課後や長期休暇中に家庭にいない小学生に対し、適切な遊びの場や生活の場を提供し、その健全な育成を図ることを目的としています。三島市では指定管理者制度を導入し、(株)トヨタエンタプライズに運営を委託しています。

どんな施設?
公設の放課後児童クラブは市内14小学校に計25クラブあります。校舎内の余裕教室を活用したり、敷地内に別棟を設けたりして運営をしています。
誰が見てくれる?
「放課後児童支援員」「補助員」といった人たちが、子どもたちが安全で楽しい時間をすごせるようにサポートしています。
基本的な1日の過ごし方
- 帰ってきた子どもたちを支援員が温かく迎え入れます。
- 荷物をおいてひと段落すると、まずは宿題や自主学習をします。
- 上級生も帰ってくると全員でおやつの時間です。
- 迎えまでの間は、支援員が見守る中で学年を超えて自由に遊んで時間を過ごします。
最近の放課後児童クラブは…
以前より、開所時間が30分拡大
平日:放課後~午後6時30分
土曜・長期休暇:午前7時30分~午後6時30分
※延長(別料金)最大午後7時まで
さまざまな教室を開催
英会話や将棋、スポーツ教室など、放課後児童クラブで過ごす時間をより楽しめるような教室を定期的に開催しています。
夏休みにお弁当を提供
希望者は夏休み中にお弁当を注文することができるようになっています。(別料金)
子どもとスポーツ編(2024年12月1日号)
子どもから大人まですべての人が「スポーツによる健康づくり」を実践し、ウェルビーイングを実感できるよう、各種イベントや情報提供を行っています。今回は実施している事業の一部をご紹介します。

スポーツスタート
運動機能の発達を促し、親子でふれあう軽い運動を始めるきっかけとなる知育玩具を1歳6カ月の健診時に提供。ボールや絵本、運動遊びカレンダ―などをお渡ししています。
■スポーツスタートの詳細
スポーツ保育
保育園、幼稚園において運動を遊びと捉えた「運動遊び教室」を定期的に開催。体力測定の結果を保護者にフィードバックし、運動の習慣化に繋げます。
そよかぜ学習
保育園、幼稚園、小・中学校を対象に、運動教室やニュースポーツ体験会の講師を派遣しています。
【主な種目】わんぱく体操、キッズダンスなど
スポーツ少年団体験会
保育園、幼稚園、小学生(低学年)を対象にスポーツ少年団の各種競技を体験することで、運動を始めるきっかけを提供しています。
【競技】野球、ソフトボール、サッカー、バレーボール、ラグビー、剣道、一輪車
みしまジュニアスポーツアカデミー
小中学生の中で才能や運動能力のある選手を発掘し、基礎トレーニングや各種の競技体験を通して、総合的な運動能力の底上げや競技におけるパフォーマンス向上を図ります。
【競技】フェンシング、自転車、ホッケー、レスリング、ボート
このほかにも
- スポーツ・デー:市制記念日(4月29日)に市民体育館、市民温水プールを無料開放
- 大測定会:自分の体力を知ることにより継続的に運動を続けるための体力測定会を年1回開催
- パラスポーツ教室障がいのある人を対象に、ボッチャやフライングディスク、モルックなどのスポーツ教室を月1回開催
■2025年掲載分
子どもは地域の宝事業・贈り物編(2025年1月1日号)
子どもは地域の宝事業~お子さんの誕生を地域のみんなでお祝いします!~
市では、子育て家庭を地域で温かく見守り、安心して子育てをしていただけるよう「子どもは地域の宝事業」を実施しています。この事業で行われるものが、各自治会・町内会が実施する「お祝い会」です。「お祝い会」は、地域に転入または出生したお子さんの誕生を地域全体でお祝いするもので、それぞれの自治会・町内会が趣向を凝らした内容で皆さんをお迎えしています!
大場町内会が行った「お祝い会」の様子をご紹介します

~お祝い会スタート~町内会役員のみなさんがお出迎え

~地域との交流~地域のみなさんと「餅まき」

~プレゼントタイム~町内会からお祝いのプレゼント

~記念撮影~みんな笑顔で仲良しに!
大場町内会会長 足立博道さんのコメント
子どもさんが生まれたご家庭に楽しんでいただきたく、毎年イベントを実施しています。参加していただいた皆さんに喜んでいただきうれしかったです。地域の絆を深める機会にもなりました。
三島市からの『贈り物』の一部をご紹介
市では、お子さんの健やかな成長を願って、節目ごとにさまざまな贈り物をしています!
kids in carステッカー
絵本作家宮西達也さんデザインのマグネットステッカー
時期:出生時
担当課:こども未来課、地域協働・安全課
ブックスタート
絵本・おすすめ絵本リストなど
時期:4~5カ月児対象の前期離乳食講習会参加者
担当課:図書館(ブックスタートの詳細は図書館HP<外部リンク>)
木製玩具(木育・地育推進事業)
三島馬鈴薯を模して製作したハンドメイド玩具
時期:1歳6カ月健診対象者
担当課:農と食のまちづくり課
セカンドブック
絵本・おすすめ絵本リストなど
時期:2歳児健康相談会参加者
担当課:図書館(セカンドブックの詳細は図書館HP<外部リンク>)

子育て相談・発達支援編(2025年2月1日号)
1.こども家庭センター
市では、全ての妊産婦、子ども(おおむね18歳まで)および家庭に関するさまざまな相談に切れ目なく対応するため、『こども家庭センター』を設置しています。悩みが少しでも軽くなるように、まずは話すことから始めませんか?
例えばこんな不安…
・初めての出産で心配
・身近に助けてくれる人がいなくて不安
・自分の時間が欲しい など
保健師や助産師が相談に応じます!

妊娠・出産・産後の育児に関する相談(母子保健)
保健センター内(055-973-3700)
受付時間:平日午前8時30分~午後5時
例えばこんな不安…
・子どもとうまく関われない
・学校に行きたがらない
・子どもにきびしくあたってしまう など
社会福祉士、子ども家庭支援員、子育てコンシェルジュが相談に応じます!

子どもや家庭に関する相談(児童福祉)
こども未来課内(055-983-2713)
受付時間:平日午前8時30分~午後5時
都合に合わせて…相談方法
・来所
・電話
・家庭訪問
・オンライン相談(予約はこちらから)
2.発達支援センター『たんぽぽ』
お子さんの育ちの中で気になることや心配なことはありませんか?三島市発達支援センター『たんぽぽ』では、「気づく」「知る」「支える」「つなげる」の方針のもと、幼児期から学齢期(中学生)まで切れ目のない支援を行い、お子さんの発達に関する相談を随時受付けています。
こんなところが気になる…
・言葉がなかなか出ない
・泣き出したら止まらない
・友達と上手に遊べない
・落ち着きがなく、癇癪がある など気になる…
保育士、保健師、臨床心理士、社会福祉士、指導主事、 作業療法士、言語聴覚士などの専門職が相談に応じます!

三島市発達支援センター『たんぽぽ』
電話:055-975-1588
所在地:三島市谷田271番地の1
受付時間:平日午前8時30分~午後5時
早期支援がより良い成長につながります。
「気になる」と思ったら、まずはお電話ください!
■水の都三島で子育て通信
伊豆佐野保育園キャンペーンソング ”水の都三島“PR活動(2025年11月6日)
緑町佐野保育園の園児や本町子育て支援センターの利用者の皆さんが見学する中、“水の都三島” に合わせて伊豆佐野保育園の園児による踊りが披露されました。
■キャンペーンそソング視聴はこちらから(YouTube)<外部リンク>
ハッピーランド20周年記念イベント(2025年11月16日)
開設20周年を迎えたハッピーランド記念イベントが開催され、みしまるくん・みしまるこちゃんも駆けつけて、来場者の皆さんと楽しい時間を過ごしました。
■ハッピーランド(本町子育て支援センター)の詳細
市内小学校14校に給食で『有機米』を提供(2025年12月)
みしまオーガニック給食プロジェクトから無償提供された『有機米(にこまる)』が給食で提供され、東小学校では、子どもたちが有機米についての校内放送を聞きながら、「いつもと違う気がする。」「もちもちしていて美味しい。」と話し、給食の時間を楽しみました。
市内全小中学校に給食で『三島甘藷』を提供(2025年12月)

三島甘藷部会から無償提供された箱根西麓三島野菜『三島甘藷』を使用したメニューが給食で提供され、坂小学校では、さつまいものポタージュを食べた子どもたちが「甘くて美味しい。」、「さつまいもの味がちゃんとする。」と旬の甘藷を味わいました。
葉酸サプリメント無料配布(2026年8月)

婚姻届や妊娠届を提出した人が希望する場合に、葉酸サプリメントをお渡しします。摂取に係る情報を提供し、本人の判断に基づいた適切な選択ができるようサポートしていきます。
■葉酸サプリメント配布の詳細
よちよちカレッジのご案内(2026年8月)

1歳を迎える前に、お子さんのこれからの成長をぐんと伸ばすための関わり方を、遊びを通して学んでみませんか。自宅でもできる遊び、関わり方をたくさん紹介します。
■よちよちカレッジの詳細
■「ようこそ三島へ」~三島に移住した方のインタビュー~
古嶋さんファミリー(2026年2月号)

東京都出身のご主人と兵庫県出身の奥さん、男の子3人のファミリー。2023年8月に東京都から三島市へ移住。ご主人は、リモートワークを中心に、月に5回程度、都内へ新幹線通勤しています。
Q.なぜ三島を選びましたか?
子どもの就学を控え、住まいを見直そうと考えていた時期に、ちょうど会社がリモートワーク中心の働き方へ移行し、首都圏での住まい探しに難しさを感じる中で「移住」という選択肢が視野に入るようになりました。新幹線通勤が可能で、首都圏に無理なくアクセスできる地方を探した結果、条件に合っていたのが三島でした。
Q.三島での生活スタイルを教えてください
平日は、自宅から見える富士山を眺めながらリモートワーク。休日は特に、夏の源兵衛川での水遊びが大好きで、夜にホタルを見られた時は感動しました。
Q.住んでみた感想はどうですか?
東京へのアクセスは想像以上に良く、通勤面での不便さはほとんど感じません。休日には周辺の観光地へも気軽に出かけられる点は子育て世帯にとって大きな魅力『都会と地方のいいとこ取り』です。地域や人とのつながりも温かく、子どもの友人家族と一緒に遊ぶ機会も多く、安心して暮らせる環境だと感じています。
Q.最後にメッセージをお願いします
東京では、自然環境で遊ぶにはレンタカーや長時間の移動が必要でした。三島では街のあちこちに綺麗な川が流れ、気軽に水遊びができる環境が夢のようです。先輩市民の皆さんは移住者に寛容で温かく迎えてくださり、とても住み心地が良いと感じています。
もし私たちと同じように移住を考えている方がいたら、今度は私たちから市の魅力を紹介できるようになりたいですね。
町田さんファミリー(2026年8月号)

静岡市出身と兵庫県出身のご夫婦とお子さんの3人ファミリー。2026年1月に東京から三島市へ移住し、ご夫婦で飲食店を経営。
Q.なぜ三島を選びましたか?
5年前の伊豆旅行の際に初めて立ち寄り、透き通った源兵衛川で子どもたちが遊ぶ様子が印象的でした。自身の子育てが始まり、どんな景色や暮らしを家族の『日常』にしたいかを考えた時に、三島の自然の豊かさと便利さのバランスが理想的でした。また、歴史あるお祭りや週末のイベントなど、『街中がイキイキしていて楽しそう!』という印象を受けました。
Q.三島での生活スタイルを教えてください
仕事の日は富士山を眺めながら保育園に向かい、休日は動物がすぐ近くで見られる楽寿園や上岩崎公園に出掛けたりしています。三島駅北側のイチョウ並木も美しく、移動するだけでも景色の美しさに感動します。
Q.住んでみた感想はどうですか?
水も野菜も美味しいですし、ふと移動中に見える富士山の美しさに感動します。新鮮な食材での料理も楽しく、家族の時間がすごく豊かになりました。街中に流れる源兵衛川や、自然豊かな公園が多く、少し足を伸ばせば周辺の魅力的な街にもすぐ遊びに行くことができます。東京へのアクセスも非常に良くて、移住前と変わらず都内の予定を入れることができています。
Q.最後にメッセージをお願いします
「私たちも移住して来ました」と話しかけてもらうことも多く、人とのつながりが心地よいです。子どもが楽しく過ごせそうだと思い移住しましたが、私たち大人もいつも楽しく過ごせています。桜が満開だった春が過ぎ、もうすぐ夏のお祭りの時期です。三島の四季を過ごせることを楽しみにしています。今度は私たちが三島市の魅力をお伝えする番になりたいです。





