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推し絵本の紹介(0、1歳から)

ページID:0017403 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

→紹介する本の貸出状況はこちら<外部リンク>

いないいないばあ
(松谷みよ子 文 瀬川康男 絵 童心社)

いないいないばあ

動物たちがいないいない…、次のページで「ばあ」とそれぞれ目を大きく開きます。

日本の伝承遊びを取り入れた絵本は、親子で一緒に遊びながら楽しめます。

優しい言葉、繰り返しのリズム、そして淡い色彩で描かれた絵は、子どもがその絵本の主人公自身となって楽しめます。


くだもの
(平山和子 作 福音館書店)

くだもの

「さあ、どうぞ」くだものの実物の絵と、お皿に盛りつけたくだものを勧める絵を連続させたシンプルな絵本です。

プレゼントされるくだものを通して、きっと赤ちゃんは本の世界にくぎづけになることでしょう。

何度でも繰り返し楽しんでください。


がたんごとんがたんごとん
(安西水丸 作 福音館書店)

がたんごとんがたんごとん

黒い列車が、お客を乗せて走っていきます。

ほ乳びん・カップ・スプーン・りんご…。

さて、終点はどこでしょうか?

がたんごとんがたんごとんと繰り返し読むうちに、子どもたちも知らず知らず口ずさんでいます。


おつきさまこんばんは
(林明子 作 福音館書店)

おつきさまこんばんは

暗い夜空にお月さまがあらわれます。

見ている赤ちゃんは黒雲でお月さまが隠れると不安になります。

やがて雲が動き笑顔のお月さまに「こんばんは」。今度はホッとします。

リズミカルな文とあたたかみのある絵で描かれています。


じゃあじゃあびりびり
(まついのりこ 作 偕成社)

じゃあじゃあびりびり

じどうしゃ「ぶーぶー・・・」、みず「じゃあじゃあ・・・」。

ページをめくるたびに色々な音に出会えます。

はっきりした絵とわかりやすい言葉、赤ちゃんの好きなものがそろっています。

赤ちゃんが聞こえてくる音の真似が楽しくなる時期に最適です。


もう おきるかな?
(まつのまさこ 文 やぶうちまさゆき 絵 福音館書店)

もうおきるかな

動物の親子が気持ちよさそうに寝ています。

ねこ、いぬ、りす、くまにぞうのゆったりとした寝姿が、とても微笑ましく感じられます。

「もう おきるかな?」と言った後ページをめくると、動物たちの満足した様子がうかがえます。


ぴょーん
(まつおかたつひで 作 ポプラ社)

ぴょーん

「ぴょーん」といろいろな生き物がジャンプする動きに合わせ、縦に開く絵本です。

ジャンプ前のためている姿と飛び上がる姿がどちらも力強く、リズミカルでもあります。

本を読んだ後に赤ちゃんにもおひざの上で「ピョーン」としてあげてください。


くっついた
(三浦太郎 作 こぐま社)

くっついた

離れている2匹の動物が、ページをめくるとくっついた!

最後は、おかあさんと子ども、お父さんも一緒にくっついた!

ほっぺとほっぺをくっつけて家族みんなが幸せになります。

あたたかなトーンですっきりまとめられた絵本です。


しろくまちゃんのほっとけーき
(わかやまけん 作 こぐま社)

しろくまほっとけーき

しろくまちゃんが、ホットケーキを作ります。

子どもが大好きな、食べ物のお話です。

赤ちゃんが興味を持つ擬音も効果的に使われています。

このシリーズは、全て明るい色調で描かれ、動きをわかりやすくとらえています。

また、暖かな視線で語られたお話に心が温まります。


おひさまあはは
(前川かずお 作 こぐま社)

おひさまあはは

「おひさまが あはは」「ことりが あはは」。

お花、子犬、魚など、みんなみんな「あはは」と笑顔があふれています。

声に出して読んでいるうちに、赤ちゃんも大人も元気が出てきます。

柔らかな線で描かれるおひさまは金色に輝き、本当に幸せそうで、読み手まで笑顔になります。


ぎゅうぎゅうぎゅう
(おーなり由子 文 はたこうしろう 絵 講談社)

ぎゅうぎゅうぎゅう

赤ちゃんの小さな手とおかあさんの手が「ぎゅう」、くまさんと「ぎゅう」。「ぎゅう」すると、みんな楽しく笑顔になります。

赤ちゃんとのスキンシップの楽しさと大切さが伝わってきます。

赤ちゃんと「ぎゅう」して楽しく幸せな時間を過ごせることでしょう。


こんにちは
(わたなべしげお 文 おおともやすお 絵 福音館書店)

こんにちは

こぐまが、花・すずめ・ねこ…と出会うものたちに「こんにちは」とあいさつを繰り返していきます。

最後はおとうさんに「やあ、こんにちは」とだっこされて終わります。

親しみのあるやさしい絵で描かれています。


きんぎょがにげた
(五味太郎 作 福音館書店)

きんぎょがにげた

きんぎょ鉢から、きんぎょが逃げ出しました。

さあ、どこに行ったのでしょう?

カーテンやお花、いちごやおもちゃにまぎれて隠れるきんぎょを、親子で一緒に探してみましょう。

最後に、きんぎょが「もう、にげないよ」といった先は…。


くりんくりんごーごー
(佐々木マキ 作 福音館書店)

くりんくりん

クマがくりんくりんと、一輪車に乗ってやってきて、くりんくりんと行ってしまいました。

次は、ライオンがどるんどるんと、オートバイでやってきました。

次から次にいろいろな楽しい音を立て、乗り物と動物たちがやってきます。

擬音が大好きな赤ちゃんのために作られた楽しい絵本です。


いぬがいっぱい
(グレース・スカール 作 福音館書店)

いぬがいっばい

“おりこうないぬ”にはじまり、1ページごとにいろいろな犬が登場します。

そして最後に、今までの犬が勢揃いしてみんな一緒に「わんわん」。

リズミカルな繰り返しや、やさしい色使いながら輪郭のはっきりしたわかりやすい絵が楽しめます。


みーせーて
(スギヤマカナヨ 著 アリス館)

みーせーて

「みーせーて」合せた両手の中にはチリチリンといい音がするもの、

くすぐったいもの、いい匂いがするもの、何が入っているのかな?

「いーいーよ」手を開くといろいろなものがかくれています。

子どもたちがよく遊んでいる手の中にものを隠す遊びを絵本で楽しめます。


なーんだなんだ
(カズコ G・ストーン 作 童心社)

なーんだなんだ

「なーんだ なんだ」と読み始めると、赤ちゃんたちは本を見つめます。

「なーんだ なんだ」をリズムに合わせて繰り返し、ゆっくり顔を出したパンダがでてきた後、大きな腕の中に子どものパンダがいます。

赤ちゃんは自分とそっくりのパンダにうれしくなることでしょう。


ねないこ だれだ
(せなけいこ 作 福音館書店)

ねないこだれだ

時計が鳴ります。ぼん、ぼん、ぼん…。

こんな時間に起きているのは誰だ?

子どもたちのまだ寝たくない気持ちをそっと認めながら、夜の暗闇の世界と静けさへの興味を満たしながら眠りを誘う絵本です。

色合いのやわらかな切り絵で、おばけの世界を表現しています。


だれかしら
(多田ヒロシ 作 文化出版局)

だれかしら

ドアの窓から見えるのは、だれかしら?窓からは耳が見えたり、花が見えたりしています。

わくわくしながらページをめくるとかわいい動物たちがプレゼントを持って登場します。

最後はみんな揃って誕生日をお祝いします。

大好きな誕生日が待ち遠しい子どもたちは何度読んでも楽しめます。


ちょうちょうひらひら
(まどみちお 文 にしまきかやこ 絵 こぐま社)

ちょうちょひらひら

春風にのって、ちょうちょうがひらひら。うさちゃんにとまって、うさちゃんがうふふ…。

ちょうちょうひらひら、ぞうさんにもとまるかな?

もしもちょうちょうがとまってくれたら、とってもうれしいけど、でもくすぐったいかなぁ?

子どもたちのくすくす笑いが聞こえてくるようです。


きゅっきゅっきゅっ
(林明子 作 福音館書店)

きゅっきゅっきゅっ

赤ちゃんが、ぬいぐるみのねずみやうさぎとスープを飲んで、こぼした所をきゅっきゅっきゅっとふいてあげます。

赤ちゃんは、お母さんに口の周りをふいてもらいます。

赤ちゃんの身近で起こりそうなことを、リズミカルな文と暖かみのある絵で描いています。


ぴよぴよぴよ
(平野剛 作 福音館書店)

ぴよぴよぴよ

ぴよぴよ、ひよこが出てきて次から次へ増えていきます。

見ていた子ネコはいたずらしようと追うと、大きなお母さんのニワトリにばったり。

コッコッコッと叱られました。

お母さんとヒヨコを見たら、子ネコもお母さんを思い出し、家に戻りました。

洗練されたデザインが美しい絵本です。


とってください
(福知伸夫 作 福音館書店)

とってください

カメさんが、ゆっくりゆっくりおさんぽ。途中でサルやハト、キリンなどいろいろな動物と出会い、木の上からいろいろなものを取ってもらいます。

「とってください」「ありがとう」のくり返しは耳に心地よく響きます。

ぬくもりのある版画が色鮮やかな絵本です。


ぴよぴよ
(谷川俊太郎 作 堀内誠一 絵 くもん出版)

ぴよぴよ

ひよこが様々なものに出会う冒険物語。ぴよぴよ、こけこっこう、しゅばしゅば、とぷん、きいっ等、擬音語や擬態語でおはなしが展開していきます。

言葉が持つ美しさ、楽しさ、おもしろさに調和したやさしさを感じる色鮮やかな絵も魅力的です。


がちゃがちゃ どんどん
(元永定正 作 福音館書店)

がちゃがちゃどんどん

がちゃがちゃどんどんかーんかーんちんりんどさん…と音がします。

いつも何気なく耳から聞いている“音”を描いた絵本です。

赤ちゃんは、このような音に反応し、楽しみます。

そのしぐさは、大人にはかなわない子どもの心の柔軟さを発見させてくれるでしょう。


かおかおどんなかお
(柳原良平 作 こぐま社)

かおかおどんなかお

6~12ヵ月の赤ちゃんは、人の顔によく興味を示すようになります。

この本でたくさんの表情に繰り返しふれて、赤ちゃんのこれからの出会いにそなえましょう。

そして、できるだけ多くの時間を「いいおかお」で過ごせるとよいですね。


おはよう
(中川李枝子 文 山脇百合子 絵 グランまま社)

おはよう

おひさまが朝になるとあくびをし、顔を洗ってぱっちり目をあけます。

そしてみんなに、「おはよう、おはよう」と朝のあいさつ。

『ぐりとぐら』と同じ作者による赤ちゃん絵本。

色使いが優しく、短い文の中に朝のうれしい気分があふれています。


ととけっこうよがあけた
(こばやしえみこ 案 ましませつこ 絵 こぐま社)

ととけっこうよがあけた

昔から子育てに生かされてきたわらべうたからできた絵本です。

メロディを知らなくても大丈夫。

大切なのはお母さんの声で伝えることです。

ねむい朝、赤ちゃんの名前を入れて歌ってあげましょう。

一番身近な人にこんな楽しい声かけで起こしてもらえたら、きっと機嫌のよい一日が始まることでしょう。


ずかん・じどうしゃ
(山本忠敬 作 福音館書店)

ずかんじどうしゃ

赤ちゃんの大好きな“くるま”が勢揃い。

鮮やかに描かれた自動車たちが、白いページの中からくっきりと浮かび上がり、赤ちゃんの興味を引きつけます。

お父さん、お母さんが赤ちゃんに話しかけやすい絵本です。

男の子はもちろん、女の子にもどうぞ。


うんこ
(みやにしたつや 作 鈴木出版)

うんこ

金魚さんのうんこは長いうんこ、からすさん、やぎさん、ぞうさんはどんなうんこかな?

みんなうんこをするよ。ぼくのはどんなうんこかな?

タイトルを読んだだけで赤ちゃんは大喜びします。

色々な生き物が出てくる繰り返しの楽しい絵本です。

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