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ねずみくんにぴったりの赤いチョッキ。友達の動物たちが次々にやってきて、チョッキを着てみます。
「にあうかな?」という問いかけに、子どもたちが「にあう!」「にあわない!」と答えてくれます。
シリーズに『りんごがたべたいねずみくん』他があります。

黒マントに黒帽子の三人組はいつも馬車を襲って宝を集めていましたが、みなしごの女の子をさらったことで宝の使い道を考えて…。
心優しいどろぼうたちのすてきなおはなしです。

男の子がラッパを吹きながら森へ散歩に行くと、いろいろな動物が、行列を作って男の子についてきます。
モノクロの柔らかな風合いの絵は子どもを空想の世界に誘います。

お料理することと食べることの大好きな2ひきの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」の楽しいお話です。
青い洋服とぼうしの「ぐり」、赤い洋服とぼうしの「ぐら」。
シリーズに『ぐりとぐらのおきゃくさま』他があります。

「きょうはみんなでクマがりだ つかまえるのはでかいやつ。」と言いながら家族でクマ狩りに出かけます。
「わぁ クマだ!!!」ページをめくるのが楽しい絵本です。

うさぎさんが「どうぞのいす」という立て札と一緒に、小さないすを木の下に置きました。
ろばさんが、いすの上にドングリを置いてお昼寝。
その後、次々に動物がやってきて、いすの上にあったのは…?思いやりの心が描かれた絵本です。

おともだちのてんぐちゃんが持っているものすべてが気になって、次々と欲しくなってしまうだるまちゃん。
うちわや帽子など、次々と並べられている絵を見るだけでも楽しい絵本です。

ウィリアムのことなら何でも知っているお母さん。
ウィリアムは馬になったり、羊になったりしながら、お母さんに「どれがぼくかわかる?」と聞いてみます。
すべてわかっているお母さんの愛を感じるお話です。

お月さまとあそびたいモニカは、「パパ、お月さまとって!」とたのみます。
長いはしごを、高い山のてっぺんにはこび…。
上下左右にページをめくりながら楽しめる絵本です。

くちぶえにあこがれるピーターは、ぐるぐるまわりをしたり、かくれんぼしたりしながられんしゅうして、ついにせいこう!
いぬとかいもののいきかえり、ずっとふきどおしでした。

あわてもののサンタさん、まどからチラッとみえる姿をみて、次々におくりものを選び、配って回るのですが…。
サンタさんの思い違いがゆかいな、穴あきのしかけ絵本です。

雪が降りしきる森の中、動物たちが眠っています。
目を覚ますと、みんなはなをくんくん。かけ出して向かった先には何があるのでしょう。
白黒で雪景色を美しく表現した絵本です。

じゃぐちをあけると、水がジャー。
指でさわるとチュッ!スプーンを入れると、うちゅうせん。色々な形に変わる水。
読んだ後、自分でやって確かめてみたくなることでしょう。

雨の日にお母さんにおつかいを頼まれた女の子。
「あしがぬれちゃう。」「ふくがぬれちゃう。」と心配ばかり。
準備万端でいざ出発しました。ところが…。

元気な小さなコックさんたち。
おいしいものならおまかせおまかせ。
りんごむいて、バナナを切って、トマトにきゅうりにレタスも切って…。
さて何を作るのかな?

動物園のかばの1日が描かれています。
柔らかい中間色を使った絵でほのぼのとした雰囲気の絵本です。
詩のようにリズミカルな文章は声を出して読むほどに楽しさが増します。

真っ白なきれが空から落ちてきて、うさぎさんがワンピースをつくり、それを着てお散歩します。
背景が変わると、ワンピースの模様も変わっていきます。
ラララン、ロロロンというはずむような言葉が印象的です。

どろを使ってスープやおにぎりを作ったり、固めて砂をまぶしたりして、どろだんご作りに挑戦します。
落としたり、転がしたり、どろ遊びのわくわく感が聞き手に伝わる楽しい絵本です。

ティッチは小さな男の子。ティッチの持っているものは、ねえさんのメアリやにいさんのピートよりみんな小さなもの。
最後にピートのシャベルを使いメアリのうえきばちにティッチの小さな種を植えると…。
子どもが主人公と自分を重ねられるお話です。

ある日、ガンピーさんが舟に乗って出かけると、子どもやうさぎや猫たちが一緒に行きたいと次々に乗り込んできました。
しばらくは皆楽しそうにしていましたが…。
視覚的にも楽しい絵本です。

知りたがりの子犬のアンガスは、隣の庭からの音が気になり冒険に出ます。
白黒とカラーのページが交互に描かれ、子どもは子犬と自分を重ね合わせておはなしに聞き入ります。

名前がどれもがらがらどんという三匹のやぎは、山の草場で太ろうと、山へ登っていきます。
ところが途中の谷川に恐ろしいトロルがいて、橋を渡るやぎたちを食べようとしますが…。
北欧の昔話です。

コールテンくんはおもちゃ売り場のくまのぬいぐるみです。
売れ残りのコールテンくんを一目見て欲しがる女の子が現れますが…。
互いの願いが叶い、思いが一つになるお話です。

雪が降ってとても寒い日、ウサギがかぶを2つ見つけました。
1つは食べて1つはロバの所におすそわけ。
その気持ちは他の動物達にもつながります。友達を思う温かいお話です。

ゆっくり進むことを他の車に笑われてしまうローラー。
でも、でこぼこの道を平らにしていることがわかると、みんなに感謝されます。
個性を大事にする1冊です。

小さい子ねこが部屋を抜け出し、様々な危険に出会います。
しかし、最後にはお母さん猫に助け出され、おっぱいをのんでいる子ねこの姿に安心できます。
はっきり描かれた絵は、幼い子にもわかりやすく、親しめるものです。

お母さんが「おひるごはんですよ。」と呼びますが、サムはつみきを並べ始めました。
「ぎょうれつ ぎょうれつ つみきのぎょうれつ。」次々と様々な物を並べていき、最後にたどり着いたのは…。

るすばんをしていたあおくんは、きいろちゃんと遊びたくなって家を出てしまいます。
街でようやくきいろちゃんに出会うと…。
青や黄色のまるがいきいきと動き、単純な絵と話の中に色についての概念や友だち、自分についてなどのテーマをあたたかく描いています。

にんじんとごぼうとだいこんが土から出ると真っ黒だったのでお風呂に入ります。
どうしてにんじんが赤く、ごぼうが黒く、だいこんが白色になったのかな?ゆかいなお話です。

おばあさんの焼いたおだんごぱんは、食べられる前に逃げ出します。
いろいろな動物から、食べられそうになりますが、愉快な歌を歌って逃げていきます。
繰り返し歌われる軽快なリズムが心地よいロシアの昔話です。