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推し絵本の紹介(1歳6か月から)

ページID:0029288 更新日:2026年2月6日更新 印刷ページ表示

うしろにいるのだあれ
(Accototo 著 幻冬舎)

うしろにいるのだあれ

ぼくのうしろにいるのだあれ。あっ かめくん。かめくんのうしろにいるのだあれ…。

後ろにいる動物がちょこっと見えて、次に出てくる動物を当てることができる楽しい絵本です。

シリーズに『うしろにいるのだあれ-のはらのなかまたち-』他があります。


タンタンのハンカチ
(いわむらかずお 作 偕成社)

タンタンのハンカチ

「おおきくなあれ。ハンカチ カーチ カチ」とおまじないすると、ネクタイから大きなマントまで、どんどん大きくなる赤いハンカチ。

おまじないがリズミカルに繰り返され、子どもと一緒に楽しめます。

シリーズに『タンタンのぼうし』他があります。


かわいいあひるのあかちゃん
(モニカ・ウェリントン 作 たがきょうこ 訳 徳間書店)

かわいいあひるのあかちゃん

あひるのあかちゃんたちが元気にお散歩。

池の中で水遊びしたり、いろいろな動物たちに出会ったり。

「あしをくねくね ぱたぱたしゅっしゅっ」言葉のリズムが楽しい絵本です。

明るい色彩の絵で、文字も絵の一部のように表現されています。


こんにちは
(わたなべしげお 文 おおともやすお 絵 福音館書店)

こんにちは

こぐまが、花・すずめ・ねこ…と出会うものたちに「こんにちは」とあいさつをします。

最後はおとうさんに「やあ、こんにちは」。親しみのあるやさしい絵で描かれています。

シリーズに『おふろだ、おふろだ!』他があります。


ぎゅっ
(ジェズ・オールバラ 作・絵 徳間書店)

ぎゅっ

お散歩していた子ザルのジョジョ。

色々な動物たちが「ぎゅっ」と抱き合っているのを見ているうちに、お母さんと「ぎゅっ」としたくなります。

ジョジョはお母さんと会って「ぎゅっ」とできるかな?

動物たちの幸せそうな様子を見て、「ぎゅっ」としたくなるお話です。


よくきたね
(松野正子 文 鎌田暢子 絵 福音館書店)

よくきたね

色々な動物のお母さんが、子どもに「おいで、おいで」と優しく語りかけます。

子どもが嬉しそうにお母さんのところへ行くと、「よくきた いいこ」と抱きしめられます。

絵本を見た後は、お子さんを、ギュッと抱きしめてあげてください。


くまさん くまさん なにみてるの?
(エリック=カール 絵 ビル=マーチン 文 偕成社編集部 訳 偕成社)

くまさん くまさん なにみてるの?

「くまさん くまさん、ちゃいろい くまさん、なに みてるの?あかい とりを みているの。」

この繰り返しで、次々に色鮮やかな動物たちが登場します。

心地よい会話のリズムと色彩の美しさを楽しめます。


うずらちゃんのかくれんぼ
(きもとももこ 作 福音館書店)

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんとひよこちゃんがかくれんぼをして遊びます。

「どこにかくれたのかな?」絵の中にうまくかくれているうずらちゃんたちを見つける探し絵本です。

実はうずらちゃんたち以外にもだれかかくれています。

親子で一緒に探してみてください。


でんぐりでんぐり
(くろいけん 作・絵 あかね書房)

でんぐりでんぐり

けんちゃんは、ねこ、うさぎ、ぞうと次々出てくる動物たちと一緒にでんぐり返しをして遊びます。

“でんぐり、でんぐり、ころん”の繰り返しで、思わずまねしたくなる楽しい絵本です。

シリーズに『のってのって』『まねっこまねっこ』があります。


まるくておいしいよ
(こにしえいこ 作 福音館書店)

まるくておいしいよ

赤、黄色、緑のカラフルで、様々な大きさの丸い形。

「これなあに。」の問いかけに、ページをめくると「まるくておいしいよ。」とケーキやクッキー、果物があらわれます。

おいしいものを想像しながら楽しめます。


きんぎょがにげた
(五味太郎 作 福音館書店)

きんぎょがにげた

きんぎょ鉢から、きんぎょが逃げ出しました。

さあ、どこに行ったのでしょう?

カーテンやお花、いちごやおもちゃにまぎれて隠れるきんぎょを、親子で一緒に探してみてください。

最後に、きんぎょが「もう、にげないよ」といった先は…。


ぺんぎんたいそう
(齋藤槇 作 福音館書店)

ぺんぎんたいそう

おおきいペンギンとちいさいペンギンがうでをぱたぱたしたり、ぴょーんとジャンプしたりする姿がかわいらしい絵本です。

かわいいペンギンになりきって親子で体操を楽しんでください。


こりゃまてまて
(中脇初枝 文 酒井駒子 絵 福音館書店)

こりゃまてまて

爽やかな春の日、小さな子が散歩中にチョウやトカゲに出会います。

「こりゃまてまて」と触れようとしますが、「ひら ひら ひら」「しゅる しゅる しゅる」と逃げられてしまいます。

動物を観察する小さな子の発見の喜びや愛らしい仕草が優しい絵で描かれています。


おんなじおんなじ
(多田ヒロシ 著 こぐま社)

おんなじおんなじ

「ぶう」と「ぴょん」はぼうしがおんなじ、ようふくもおんなじ。持ち物もおんなじおんなじ。

違うところもあるのかな?友達と同じものを持っている喜び、発見の楽しさを描いています。

シリーズに『なにしてる なにしてる』『ほんとかな ほんとかな』があります。


なにをたべてきたの?
(岸田衿子 文 長野博一 絵 佼成出版社)

なにをたべてきたの?

おなかがすいているしろぶたくんは、次々と果物を食べていきます。

すると、おなかの中も同じ色に。色々な色になってきれいになったしろぶたくんが、最後に食べたものは?

繰り返しの文章と最後の思わぬ結末が楽しい絵本です。


でんしゃ
(バイロン・バートン 作・絵 こじままもる 訳 金の星社)

でんしゃ

「せんろです」、「でんしゃがはしっています」そして、貨物列車、蒸気機関車など色々な電車が登場します。

お客さんや工事のおじさん、線路、踏切、駅なども描かれています。

色鮮やかな絵と淡々とした短い言葉により、一緒に電車に乗った気分で楽しめます。


ひよこさん
(征矢清 作 林明子 絵 福音館書店)

ひよこさん

ひとりでおでかけしていたひよこさん。夜になり、暗くてもう歩けなくなりました。

葉っぱのおふとんをかけて寝ていたら、お母さんがやってきてそっと温めてくれます。

朝になり、お母さんと一緒におうちへ帰ります。

ひよこさんとお母さんのぬくもりと愛情が伝わってきます。


くろねこかあさん
(東君平 作 福音館書店)

くろねこかあさん

くろねこかあさんと6匹のこねこのお話。

白と黒で描かれたシンプルな絵本です。

ページをめくるたびに「くろねこかあさん…」「しろねこさんびき…」「くろねこさんびき…」と繰り返されるリズミカルな言葉が楽しめます。


コロッケできました
(彦坂有紀 作 もりといずみ 作 講談社)

コロッケできました

あつあつさくさくのコロッケといろいろなあげものたちが次々に登場。

大人もおなかがすいてくる木版画絵本です。

『パンどうぞ』『ケーキやけました』などのシリーズ作品もいっしょにどうぞ!


おにぎり
(平山英三 文 平山和子 絵 福音館書店)

おにぎり

あつあつごはんをぎゅっぎゅ、くるっと回して、のり巻いて、三角おにぎりできあがり。

お皿に盛られたおにぎりに、思わず手がのびてしまいそうなほどおいしそうです。

子どもと一緒におにぎりを作るまねをしてみたり、ごっこ遊びが楽しめる絵本です。


きゅうりさんととまとさんとたまごさん
(松谷みよ子 文 ひらやまえいぞう 絵 童心社)

きゅうりさんととまとさんとたまごさん

「あかちゃんのおいしい本」シリーズの1冊です。

子どもたちにもおなじみの食べ物たちが、すいすいちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷすいすい、みんなで川くだりをはじめます。

言葉のリズムが心地よい絵本です。


とりかえっこ
(さとうわきこ 作 二俣英五郎 絵 ポプラ社)

とりかえっこ

ひよこはぴよぴよなきながら遊びに出かけました。

ねずみさんとなきごえを交換してからちゅうちゅう、ぶたさんと交換するとぶうぶう、かえる・いぬと次々になきごえを交換します。

ねこに会った時のひよこの運命はいかに…。


うんちがぽとん
(アロナ・フランケル 絵・文 さくまゆみこ 訳 アリス館)

うんちがぽとん

まあくんはおばあちゃんに白いつぼのような物をもらいました。それはおまる。

今度からこの中におしっことうんちをしようねと言われて、さっそくおまるに座ります。

でたかな?まだまだ…。まあくんは、おまるでうんちとおしっこをできるようになるかな?


ちいさなうさこちゃん
(ディック・ブルーナ 文・絵 いしいももこ 訳 福音館書店)

ちいさなうさこちゃん

うさぎのふわふわさんとふわおくさんのところに、うさこちゃんが生まれた時のお話です。

リズミカルな文と可愛らしい絵が、子どもに優しく語りかけます。

「うさこちゃん」シリーズは他にも色々な絵本があります。


まてまてまて
(こばやしえみこ 案 ましませつこ 絵 こぐま社)

まてまてまて

「まてまてまて」赤ちゃんのハイハイの後をぬいぐるみが追いかけ、そのあとをお母さんも追いかけます。

赤ちゃんの成長を願う気持ちを込めて、遊ばれてきたわらべうたです。

追いかけてきて!と思うお子さんの気持ちに応えて、「まてまてまて」と遊んでください。


とっとことっとこ
(まついのりこ 作 童心社)

とっとことっとこ

ねこさんがくつをはいてとっとことっとこ、ありさんもくつをはいてとっとことっとこ…。

色々な仲間がくつをはいて楽しそうに歩きます。

「とっとこ とっとこ」というリズムが心地よく、歩くのが楽しくなる絵本です。


はりねずみかあさん
(まつやさやか 文 M・ミトゥーリチ 絵 福音館書店)

はりねずみかあさん

2ひきのかわいいこどものために、はりねずみかあさんはりんごを運びます。

木から落ちてきた赤いりんごと青いりんごを背中にしょって「よいしょ こらしょ」と。

はりねずみかあさんの優しさが伝わってきます。


たまごのあかちゃん
(かんざわとしこ 文 やぎゅうげんいちろう 絵 福音館書店)

たまごのあかちゃん

「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよ。」同じセリフが何回続くことでしょう。

子どもは、繰り返しが大好きです。そのたびに少しずつ違うものを発見していくのです。


どうぶつのおかあさん
(小森厚 文 藪内正幸 絵 福音館書店)

どうぶつのおかあさん

どうぶつのおかあさんは、小さな子どもをどのようにして運ぶのでしょうか?

ねこに始まり、さるやぞうなどの動物が画面いっぱいにリアルにほほえましく描かれています。


はねはね はねちゃん
(なかがわりえこ 文 やまわきゆりこ 絵 福音館書店)

はねはねはねちゃん

はねはね はねちゃんたいそうします。

最初はきりんと背伸び。次にくまの背中をよいしょと押して…。

動物たちの真似をして体操をするはねちゃん。一緒に体操を楽しみたくなる絵本です。


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