本文

はるちゃんとこぶたちゃんがあき箱といすで作ったのは、「なきごえバス」でした。
ねこさん、いぬくん、 その他たくさんのお友だちは、ひと鳴きごあいさつをしてバスに乗ります。
そのにぎやかで楽しそうなこと!
ごっこあそびを始めたお子さんにぴったりの1冊です。

いろいろな生き物のいろいろなうんちが出てきます。
大きいゾウは大きいうんち。 小さいネズミは小さいうんち。 魚も鳥も虫もうんち。 もちろん人間もうんちをします。
「いきものは たべるから みんな うんちをするんだね」

子どもと向かい合って読む絵本です。
本を真ん中にして、 大人の側には大人用のごはん、子どもの側には子ども用のごはんが用意されています。
一緒にぱくぱくもぐもぐもぐ。
途中でお茶をこぼしてしまったりするけれど、 全部食べて一緒にごちそうさまをします。

わにわにが、大好きなお風呂を楽しむ様子が、迫力のある木版画で描かれています。
「 きゅるりきゅるり」「ぐにっぐにっ」など、 思わず声に出したくなるような楽しい擬音もたくさん。
わにわにのようにお風呂が好きになれそうな1冊です。
シリーズに、『わにわにのごちそう』『わにわにのおでかけ』『わにわにのおおけが』『わにわにとあかわに』があります。

散歩に出かけたごきげんなぞうくん。
途中、かばくん、わにくん、かめくんと会い、次々に背中に乗せて一緒にお散歩。
でもだんだん重くなってきて、池の中に「どっぼーん」。ユーモラスでほのぼのとした絵本です。
シリーズに、『ぞうくんのあめふりさんぽ』『ぞうくんのおおかぜさんぽ』『かめくんのさんぽ』『ぞうくんのおおゆきさんぽ』があります。

おなかをすかせたヘビくんがおさんぽをしていると、りんごやバナナ、おにぎりにぶどうと、さまざまな食べ物を見つけては「ごっくん!」。
食べるたびにへびくんの体の形が変わります。
さて、へびくんが最後に食べた物は?繰り返しの楽しい絵本です。

今日はママの誕生日。
とっくんはお気に入りのおもちゃのトラックをひいて野原にでかけます。
ママへの誕生日プレゼントは野原のお花。
たんぽぽ、なのはな、クローバーをつんでトラックに乗せて運んでいると、次々に動物たちがやってきて…。

あおむしはおなかがぺっこぺこ。
あおむしの食欲は底抜けで毎日いろいろなものを食べ続けていきます。
大きくなったあおむしは、さなぎになり最後には何になるのでしょうか。
お子さんと楽しくページをめくれるしかけ絵本です。

「これなあに?」不思議な形のシルエットで、ねぎ、れんこん、ピーマンなど身近な野菜の断面が出てきます。
次のページには色がついた断面と野菜の絵が描かれています。あてっこ感覚で楽しめる絵本です。
『やさいのせなか』『くだものなんだ』もあります。

サンドイッチ、サンドイッチ、さあつくろう!パンにバターをたっぷりぬって、レタスに真っ赤なトマト、チーズをのせて…。
おいしそうな食べ物がリズミカルに次々と登場します。
食べ物好きな子どもには、次のページが待ち遠しくてならない楽しい絵本です。

長い間読み継がれている絵本です。
とても静かにゆったりとお話が進んでいきます。
「ねむたい○○たち」という言葉が魔法の呪文のように繰り返され、子どもたちを眠りに誘います。寝る前に読むのにおすすめの1冊です。

これなーんだ?せんろだよ。
せんろをどんどんつないでいくと…やまがあった。 かわもあった。さあ、どうする?次はどうするのかな?どこまで続くのかな?と、ページをめくるたびに広がる世界にわくわくします。
リズミカルな文章も心地よい絵本です。

ねずみさんが長いパンを持って走っています。
どこへ行くのかな?ねずみさんが色々な動物の食事をする様子をながめながら先を急ぎます。
動物たちが大好きな食べ物を食べている様子が、とても楽しそうで魅力的。
繰り返しの文もわかりやすく、楽しい絵本です。

しずかな森に、きれいな黄色の葉が一枚落ちていました。葉はまるで手袋のよう。
動物たちが次々とやってきて、葉と自分の手を比べてみます。葉の方が大きかったり、小さかったり。
そこに、お母さんと一緒にとおりかかった男の子が、葉にそっと手をあててみると…。自然の美しさを感じられる一冊です。

大きなくれよんでぞうが「びゅーびゅー」と絵を描いています。
青いくれよんで描くと池に、赤いくれよんで描くと火事に間違われたりと、ほかの動物たちを驚かせてしまいます。
ぞうはライオンに怒られますが、まだ描き足らないようです。 ユーモアがあり、楽しい絵本です。

森におふろがあったら、どんな動物がやってくるでしょう。
最初はライオン、次はゾウ。次々に動物がやってきます。
次の動物が来ると「〇〇さん、わたしのせなかをあらってもらえませんか」「はい、いいですよ」とお決まりのセリフが続き、いつしかおふろを丸く囲んで洗いっこ。
心も体もぽっかぽか。

晴れた日曜日の朝、ピクニックに行く準備でお母さんとお父さんは忙しくしています。
お手伝いをしようとしたあやこですが、失敗ばかりです。
子どものお手伝いしたいという気持ちと、ウキウキして待ちきれない気持ちが、上手に描かれています。

広い野原の真ん中に、巨大なピアノや巨大な電話などが出現。
そこに子どもが100人やってきて、ダイナミックに遊びます。
「あったとさ あったとさ ひろいのっぱらどまんなか」という言葉の繰り返しが、次に出てくる巨大なものへのワクワク感を広げてくれます。

小さなりすと大きなくまが、一緒におでかけ。
途中でおやつにきいちごをぱくり。りすは小さいので一つだけ、くまは大きいのでたくさん食べます。
そして眠くなった2匹はそのまますやすや。
温かみのある絵で、のんびりと進むほのぼのとした絵本です。

小さなかわいいゴリラの“ ちびちび ”はみんなに愛されています。
家族はもちろん、でっかいへびもライオンのおじさんも遊んでくれます。
ある日、ちびちびの体がどんどん大きくなりはじめます…。
みんなの態度は変わるでしょうか? 暖かい絵が印象的です。

いろいろなあそびうたが紹介されています。
絵で、遊び方や歌詞の雰囲気や意味が伝わるように工夫されていて、一緒にやってみたくなるような本です。
ぜひ、お子さんの手を取って、一緒に遊んでみてください。
姉妹編に『あんたがたどこさ』があります。

とりさんが飛んできて「ぎー」ねずみくんが乗ってきて「ばーこ」。動物たちが次々と、「ぎったんばっこん」するシーソーに集まってきます。
大人の手のひらに乗るぐらいの小さな絵本のなかで、動物たちとシーソーの大きな動きが楽しめます。

夜、お月様が「おにいちゃんもねむったよ」と言っても、「コッコはねむらないもん」と言って起きているコッコさん。
聞いている子どもも覚えがあることらしく、コッコさんが眠くなるにつれ、静かになっていきます。暖かい雰囲気の絵本です。

たつくんは、ひとりでパンツがはけません。 片足を上げると「どでん!」としりもちをついてしまいます。
でも、「どでん」と転んだままパンツをはいたら大成功!
パンツをひとりではけるようになった子どもの嬉しい気持ちが表現されています。

動物のこどもたちは、こども同士で何をして遊ぶのでしょう。
犬はおいかけっこ、馬は競争、熊は相撲、猪は鼻で水溜まりを掘り返し土をこねて遊びます。
全部で11種類の動物のこどもたちが登場し、大好きな遊びを楽しむ姿が活き活きと描かれています。

いつも食べている野菜たちが畑から顔を出す姿と、八百屋さんに並ぶ姿が迫力のある絵で紹介されています。
分かりやすい繰り返しの文章と、本物のようにみずみずしく生命力を感じさせる野菜たちには温かみがあり、思わず手に取って食べてみたくなる絵本です。

横長の画面を生かした絵と、ページをめくるたびに増えていく登場人物。
そして繰り返される言葉。「うんとこしょ、どっこいしょ。」と思わず力が入ってしまいます。

けんちゃんの自動車が、いろいろな乗り物に変身!
ブルンブルン、フアンフアン…という音とイラストから、けんちゃんの乗っている乗り物が想像できるかな?
子どもの好きな身近な乗り物が次々に登場します。男の子だけでなく、女の子にもおすすめです。

おじいさんの家に向かい出発!大きな駅で特急列車に乗り、山のふもとの駅へ。
今度は急行列車に乗り替えて山の中の駅へ。
さらに普通列車に乗り換えて山奥の小さい駅に到着します。
電車から見える風景がよく描かれていて、一緒に旅をしている気分で楽しめる絵本です。