絵本の魅力を活かしたまちづくり「絵本のまち三島」事業の一環として、「おしえて!あなたの推し絵本」のコーナーを広報みしまで連載します。 幼い頃読んでもらった思い出の絵本、我が子に何度も読んであげたいとおしい絵本、しみじみと心に残った大好きな絵本、そんなあなたのおすすめの絵本(推し絵本)を教えてください。 だれかの推し絵本が、あなたの心のドアをノックするかもしれません。
応募方法
| 対象 |
市内在住・在勤・在学の人 |
| 応募規定 |
本文150字程度 |
| 応募方法 |
随時受付 電子申請<外部リンク>または応募用紙で文化のまちづくり課に提出
応募用紙は、文化のまちづくり課・図書館・各公民館にあります |
| 問い合わせ |
文化のまちづくり課 電話 983-2756 |
今回推し絵本を紹介してくれるのはこちらの方です
明治時代の朝ドラファン 加藤 紀子さん(西若町 50代)
【おおはくちょうのそら】 作・絵/手島圭三郎 出版/絵本塾出版
◎内容と大きな絵が読み聞かせにぴったりです◎
「読み聞かせ講座で紹介された絵本で、力強い版画の絵が印象的な白鳥の物語です。北の国に群れが旅立つとき、一羽の病気の子どもが湖に取り残されてしまいます。
自然界の厳しさを感じながら聞いていましたら、その家族だけが山の向こうから戻ってきたのです。
白鳥の慈悲深さと心の交流に、忘れられない一冊となりました。
あなたの推し絵本を教えてください