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おしえて!あなたの推しえほんVol.12

ページID:0030785 更新日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示

おしえて!あなたの推し絵本とは?

絵本の魅力を活かしたまちづくり「絵本のまち三島」事業の一環として、「おしえて!あなたの推し絵本」のコーナーを広報みしまで連載します。 幼い頃読んでもらった思い出の絵本、我が子に何度も読んであげたいとおしい絵本、しみじみと心に残った大好きな絵本、そんなあなたのおすすめの絵本(推し絵本)を教えてください。 だれかの推し絵本が、あなたの心のドアをノックするかもしれません。

応募方法
対象 市内在住・在勤・在学の人
応募規定 本文150字程度
応募方法 随時受付 電子申請<外部リンク>または応募用紙で文化のまちづくり課に提出
応募用紙は、文化のまちづくり課・図書館・各公民館にあります
問い合わせ 文化のまちづくり課 電話 983-2756

今回推し絵本を紹介してくれるのはこちらの方です

明治時代の朝ドラファン  加藤 紀子さん(西若町 50代)
 
 【おおはくちょうのそら】   作・絵/手島圭三郎   出版/絵本塾出版  
  ◎内容と大きな絵が読み聞かせにぴったりです◎ 
 「読み聞かせ講座で紹介された絵本で、力強い版画の絵が印象的な白鳥の物語です。北の国に群れが旅立つとき、一羽の病気の子どもが湖に取り残されてしまいます。
 自然界の厳しさを感じながら聞いていましたら、その家族だけが山の向こうから戻ってきたのです。
 白鳥の慈悲深さと心の交流に、忘れられない一冊となりました。

あなたの推し絵本を教えてください

推し絵本の投稿は こちらから<外部リンク>

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