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多くの絵本資源(絵本作家、絵本関連団体、絵本専門店)がある三島市では、「絵本のまち三島」宣言を行い、絵本の力を活用して老若男女すべての三島市民にとってウェルビーイングの実現を目指しています。
「絵本のまち三島」の取り組みをPR、ブランディングしていくためのシンボルとなるロゴマークが決定しました。

絵本のまち三島ロゴマークは市民から原案を募集し、382点の応募の中から絵本作家の宮西達也さん、佐野美術館館長の坪井則子さんの審査により決定しました。
採用された原案は徳倉小学校6年本橋空さんの作品で、宮西達也さんの調整を経て完成しました。
三島のイメージである水とウナギをモチーフに、ポケットには絵本がしまわれています。
かわいらしく親しみやすい、絵本らしさあふれるデザインです。