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市長定例記者会見(令和8年4月24日)

ページID:0031437 更新日:2026年4月24日更新 印刷ページ表示

冒頭

【冒頭】(1)「事業者向け物価高騰対策事業」の実施について

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

長引く物価高騰から地域経済を守り抜くため、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した、新たな事業者支援策を実施いたします。 
本事業は、大きく3つの柱で構成しており、 1点目は「人材活躍支援事業」です。 
地域産業の持続的発展を見据え、人材の育成・確保や副業人材の活用を強力に後押しいたします。 
2点目は「店舗等魅力アップ改修事業」です。 
既存店舗の機能向上を支援することで誘客を促進し、 地域経済のさらなる活性化を図ります。 
3点目は「運送事業者支援」です。 
燃油価格高騰の影響を緩和し、重要な社会インフラである運送事業の継続を支えてまいります。 
これらの支援につきましては、5月1日(金曜日)より順次、申請受付を開始します。 
本市では、事業者の皆様の経営維持、そして未来への前向きな投資を全力を挙げて支援してまいります。 
ぜひ積極的にご活用いただきたいと思います。 ​

【冒頭】(2)「第14回みしま花のまちフェア」の開催について

[計画まちづくり部 みどりと水のまちづくり課]

5月23日(土曜日)と24日(日曜日)の二日間、 「第14回みしま花のまちフェア」を開催します。(主催 みしま花のまちフェア実行委員会) 
このイベントは、水や緑、文化、歴史、富士山などの三島の魅力に「花」という癒しの彩を加え、「三島に住みたい、訪れたい」と誰もが感じる 「美しく品格のあるまちづくり」を協働で進める 「ガーデンシティみしま」推進事業の一環として開催するものです。 
イベントの期間中は、市内各所で花のオブジェなどを展示するほか、今年は公立幼稚園、保育園の園児が育てた鉢植え約600個を 桜川沿い柳通りに展示し、安らぎと癒しの空間を創出いたします。 
また、昨年に引き続き、花や緑のチェックポイントを巡る 「デジタルスタンプラリー」や「フォトコンテスト」のほか、 パンのマルシェをはじめとした飲食や花にまつわる商品の販売、 絵本のまちみしまに因んだイベントなど、様々な催し物が 市内各所で行われます。 
なお、期間中は楽寿園の入園料やコミュニティバス6路線の運賃が無料となります。
ぜひ多くの皆さまにみしまの街を歩いて、目も心もおなかも満たされる素敵な二日間を楽しんでいただきたいと思います。 

【冒頭】(3)三島市「メルカリShops」 2025年度も全国No.1について 

[環境市民部 廃棄物対策課]

本市が2023年9月から開始しました「メルカリShops」を活用した粗大ごみ等のリユース事業について、このたび、株式会社メルカリより、2024年度に引き続き、2025年度の実績においても、全国81自治体のうち、「販売数」、「販売額」、「フォロワー数」、商品の「いいね数」の全4部門で三島市が全国1位との発表がありましたので、ご報告いたします。 
具体的な成果としまして、(1)販売数:1,491品 、(2)販売額:236万円、(3)フォロワー数:8,956人 、(4)いいね数:4,210 となっております。 
また、約2,600件の商品の受け取り評価は、全て「5」(5段階評価)の満足度をいただいており、フォロワー数は本日(4月24日)現在、約9,000人に達しています。 
さらに、過去最高額となる10万円で販売したギターも売れるなど、高額商品の取引実績も増えています。 
本市では今後も引き続き、ごみの減量や循環型社会の構築に向けた事業を積極的に進めてまいります。 

【冒頭】(4)トートバッグ型コンポストを使った「生ごみ循環プロジェクト」の本格始動について 

[環境市民部 廃棄物対策課]

本市では、ごみの減量と資源循環の推進を目的として、トートバッグ型コンポスト(LFCコンポスト)を活用した「生ごみ循環プロジェクト」を本格的に開始することといたしました。 
本市のごみ集積所で出される燃えるごみの約4割は、生ごみが占めており、生ごみの減量は重要な課題の一つです。 
家庭から出る生ごみをLFCコンポストで堆肥化し、野菜などを作る畑で活用する、「生ごみ循環プロジェクト」をとおして「台所から畑へ」つながる循環の仕組みを構築してまいります。 
令和7年度には、市民モニターによるLFCコンポストの実証実験を行い、満足度96%という高い評価をいただいたことから、3月には、LFCコンポストを製造・販売するローカルフードサイクリング株式会社と連携協定を締結いたしました。 
今年度は、LFCコンポスト60個を市民の皆様へ無償貸与するほか、市民向け講座の開催、堆肥の回収会などを実施することで、市民・事業者・農業者・行政の4者が一体となった循環型ライフスタイルの定着と持続可能なまちづくりを推進してまいります。 

主な行事予定

【行事】(1)楽寿園「ゴールデンウィークイベント」及び「5月開催イベント」について

[産業文化部 楽寿園]

楽寿園では、ゴールデンウィーク期間中、気軽に楽しむことができる様々なイベントを開催します。 
市民の日となる4月29日(水・祝)は、市制施行85周年を記念し、入園無料とします。 
当日は、朝の清々しい空気を多くの皆さまにお楽しみいただけるよう、午前7時30分から特別開園するとともに、子どもたちに大変人気のある「昭和レトロまつり&子ども春まつり」を開催します。 
また、ゴールデンウィーク後半の期間は、日替わりで開催されるマルシェやステージイベントなど、子どもから大人まで楽しめる企画が目白押しで、5月3日(日・祝)から5日(火・祝)までの3日間は、毎年行われている岩手県山田町の新鮮な海の幸が楽しめる「やまだ港みなと開運かいうん市いち」も開催されます。 
楽寿園ではこのほか、5月23日(土曜日)と24日(日曜日)の「みしま花のまちフェア」開催期間中は、入園無料とします。 
ぜひお誘いあわせの上、楽寿園へお越しください。​

【行事】(2)「春の大通り商店街まつり」の開催について

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

5月5日(火・祝)午前11時から午後4時まで 大社町西交差点から三島広小路駅の踏切までの大通りが歩行者天国となり、「春の大通り商店街まつり」が開催されます。(主催 三島大通り商店街まつり実行委員会) 
見どころである、ストリートギャラリーでは、商店街の約80店舗に高校生の美術作品が展示され、その作品を審査する美術コンクールでは、絵本作家・宮西達也さんと、えがしらみちこさんの賞が用意されています。 
そのほか、農兵節、みしまサンバや和太鼓の演奏を始め、新鮮な「箱根西麓三島野菜」の販売やマジックショー、クラシックカーの展示など、楽しいイベントが盛りだくさんです。 
ぜひ、ご家族で「春の大通り商店街まつり」にお越しください。 

【行事】(3)「令和8年度三島いきいきカレッジ合同開講式」の開催について

[教育推進部 生涯学習課]

5月9日(土曜日)、午後1時から 市民文化会館小ホールにて「令和8年度三島いきいきカレッジ合同開講式」を開催します。 
「三島いきいきカレッジ」は、「学ぶ」生きがいと、「教える」生きがいを叶える場を提供し、市民の多様な学習ニーズに応えるべく、平成16年に官・民協働のもとで誕生しました。 
令和8年度は、応募者数、受講生数ともにコロナ禍後、最高人数となり、歌やピアノをはじめ、スマホや健康麻将など、29講座735名の受講が決定しました。 
合同開講式では、講師や運営委員の紹介のほか、三島市危機管理課による、「わが家は大丈夫?地震に備えるおうち防災」と題した講演を実施します。 
なお、この開講式は、例年、6月に開催しておりましたが、学習期間を長く確保するため、今年度は1ヵ月前倒しし、5月に実施することとしました。 
また、開講にあたり、より多くの人が受講できるよう、定員を超えた一部の講座では、参加定員を増やして実施いたします。

【行事】(4)「第46回三島の川をきれいにする奉仕活動」の実施について

[環境市民部 廃棄物対策課]

5月10日(日曜日)午前8時30分から、市内中心市街地を流れる桜川、御殿川、蓮沼川の3河川にて「第46回 三島の川をきれいにする奉仕活動」を実施します。 
この活動は、昭和56年から三島市の清らかなせせらぎと、美しい水辺環境を守り、市民の皆様との協働による 美しいまちづくりを推進するために実施しているものです。 
清掃活動には、河川流域の自治会など33団体、約1,200人の参加を予定しておりますが、より多くの皆様にご参加いただきたいと思います。​

【行事】(5)「統一美化キャンペーン」の実施について

[環境市民部 廃棄物対策課]

5月23日(土曜日)午前9時から、市内中心市街地にて「統一美化キャンペーン」を実施します。 
この活動は、静岡県の「不法投棄防止統一パトロール」に合わせて、ポイ捨てごみの回収奉仕作業や不法投棄防止の啓発活動を行うものです。 
当日は、自治会や商店街、市議会議員、市職員などが、「中心市街地」のポイ捨てごみを回収し、ボーイスカウト及びガールスカウトの皆さんがポイ捨てごみの回収とともに、啓発活動『三島駅南口街頭キャンペーン』を実施します。​

【行事】(6)長伏グラウンドA「朝活・朝ヨガ広場」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

5月23日(土曜日)と6月13日(土曜日)、7月18日(土曜日)の3日間、長伏グラウンドAを会場にして、「朝活・朝ヨガ広場」を開催します。 
4月1日にリニューアルオープンした長伏グラウンドA は、人工芝になったことで、野球場としての利用に加え、多目的な活用が可能となりました。 
このたびの事業は、この多目的活用の一環として、朝のさわやかな時間に、ヨガやラジオ体操をはじめ、ウオーキングやキャッチボールなど、市民の皆様が思い思いに体を動かし、気持ちの良い1日のスタートを切れる場としてグラウンドを開放するものです。 
運動習慣のない方から日常的に運動されている方まで、ご自身のペースで健康づくりに取り組んでいただくとともに、家族や世代を超えた交流の場として、どなたでも自由にご参加いただけます。 
当日は、経験豊富なインストラクターによる無料のヨガ教室も開催します。
初心者の方も大歓迎ですので、この機会にぜひ体験していただきたいと思います。

【行事】(7)「収穫体験&クッキング体験縁結び事業」の実施について

[こども・健幸まちづくり部 こども未来課]

6月13日(土曜日)午前9時から、箱根西麓三島野菜の収穫体験とクッキング体験を通じた縁結びイベントを開催いたします。 
これは、「三島市ハッピーマリッジ事業」の一環として、静岡ガスアスライフデザイン株式会社と富士伊豆農業協同組合との連携のもと実施するもので、当日は、市内の農園での「野菜の収穫体験」と、静岡ガスエネリアショールーム柿田川で、収穫した野菜等を活用した「クッキング体験」を実施いたします。 
また、参加者の交流を図るイベントを実施するとともに、参加者の背中を押すコンシェルジュを配置し、多くの方のご縁が結ばれるよう、つなぎ支援を行ってまいります。 
対象は、三島市に在住・在勤または三島市への移住を検討している20歳から39歳までの独身の方で、定員は男女各10名の計20名です。 
参加申し込みは、5月31日(日曜日)まで、市ホームページから受け付けておりますので、ぜひご参加いただきたいと思います。 
なお、三島市ハッピーマリッジ事業につきましては、令和8年度も「縁結び事業」、「ライフデザイン・結婚支援」、「プロモーション事業」、「補助事業」の4つの柱を基に各種事業を展開してまいります。 ​

記者会見配布資料(PDFファイル)

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