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市長定例記者会見(令和8年8月28日)

ページID:0036481 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

冒頭

【冒頭】(1)「高齢者くらし応援給付金事業」の実施について

[社会福祉部 長寿政策課]

物価高騰による生活への経済的負担を軽減するため、65歳以上の高齢者が含まれる世帯に、「高齢者くらし応援給付金」を支給いたします。
対象となるのは、65歳以上の高齢者を含む世帯で、住民税非課税世帯及び住民税均等割課税世帯(計9,088世帯)に対し、3,000円または、5,000円を給付するものです。
なお、3,000円の給付対象となる世帯は、先月(7月)の定例会見でも発表いたしました6,000円分の商品券を配布する「物価高騰対応地域農畜産物配布事業」と同じ対象世帯となりますので、今回の「高齢者くらし応援給付金」と合わせて9,000円分の給付となる三島市独自の物価高騰対策となります。
対象世帯には、8月25日から順次案内文を送付しておりますが、令和8年度住民税課税状況を把握している世帯のうち、過去の給付事業により口座情報を把握している世帯は、申請の手続きをすることなく、10月初旬に指定の口座にお振込みをいたします。
なお、口座情報の確認が必要な世帯や、令和8年度住民税の課税状況を把握できない世帯員がいる場合などは、お手続きが必要となります。
給付金専用電話も設置しておりますので、ご不明な点がございましたら、ご連絡をお願いいたします。

【冒頭】(2)「三島市における令和8年熊本地震の被災地支援」について

[企画戦略部 危機管理課]

7月28日に発生した令和8年熊本地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
この大地震の被災地に対する、8月26日現在の三島市の支援状況について、お知らせいたします。
8月6日から14日まで、熊本県宇城市へ職員1名を派遣し、罹災証明申請受付に従事しました。
続いて、9月3日から、保健師1名を派遣し、被災地での健康管理業務に従事する予定です。
また、市役所本館ロビーに日本赤十字社の義援金箱を設置するとともに、ふるさと納税を活用した災害支援(代理寄附)の受付を行っております。
8月26日現在、義援金は2,819,732円、ふるさと納税を活用した支援は23件 326,100円となっております。
さらに、被災者の方を対象に、無償で市営住宅をご提供する用意もしております。
本市では引き続き、国・県・関係機関等の要請による支援はもとより、三島市として何ができるかを考え積極的に、被災者に寄り添った支援活動を行ってまいります。

【冒頭】(3)令和8年度「三島市市民意識調査」調査結果について

[企画戦略部 広報広聴課 市民生活相談センター]

毎年度実施しています「市民意識調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。
調査結果の主な特徴としては、(1)「住みやすさ」は、91.4%(前年度92.1%)で、令和7年度と同様、高い水準で推移しています。
(2)市への愛着率は、88.2%(前年度88.5%)で、高い数値が維持されています。
(3)三島市の将来像は、「保健や医療、福祉の充実した優しさのあるまち」が31.0%で1位となっています。
(4)市の取り組みの満足率は、「せせらぎと緑や花を活かしたまちづくり」が78.8%で1位となっています。
(5)市民の幸福感は、平均6.82点で、引き続き、全国平均6.4を上回る良好な水準を維持しています。

【冒頭】(4)9月は敬老月間です

[社会福祉部 長寿政策課]

9月21日は「敬老の日」、9月は「敬老月間」です。
三島市の65歳以上の高齢者人口は、7月末現在で3万2,312 人となっており、そのうち75歳以上の後期高齢者が1万9,406 人、100歳以上の方も79人にのぼります。
元気でいきいきと過ごされるお年寄りがとても多くいらっしゃいます。
長年地域を支えてこられた皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。
市では敬老祝金として、喜寿・米寿の方に1万円、100歳の方には5万円を贈呈し、100歳の方には希望に応じて市長が直接ご家庭を訪問してお祝いさせていただいております。
なお、9月の敬老月間における行事として、「シニアクラブ三島芸能祭」や「西部地区敬老大会」を開催するほか、9月24日(木曜日)には田内内科医院の田内美津子先生を講師に「街中ほっとサロン健康講座」を開きます。
さらに年間を通じて、寿大学や老人福祉センターでの生きがいづくりなど、高齢者に寄り添う支援を続けてまいります。
市では引き続き、高齢者の皆さまが元気でいきいきと生活できるよう支援してまいります。
市民の皆さまも、この機会に身近な高齢者への敬いの気持ちを深めていただければ幸いです。

【冒頭】(5)「第3回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ2026」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

9月2日(水曜日)から4日(金曜日)までの3日間、グランフィールズカントリークラブにおいて開催される「第3回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ」についてご案内いたします。
本大会は、第1回目の開催から、グランフィールズカントリークラブを会場に開催しており、今年度で3回目の開催となります。
日本国内で開催される唯一の世界レベルの大学対抗戦であり、アメリカ、タイ、韓国など国外から、男女合計70名、また、国内からは、日本大学ほか8大学から、男女合計60名、合わせて総勢130名が参加します。
本大会の観戦は無料となっております。
世界基準を目指す大学生ゴルファーたちの熱いプレーを間近で観戦することができますので、ぜひとも応援にお出かけいただきたいと思います。
なお、グランフィールズカントリークラブでは、10月1日(木曜日)から4日(日曜日)まで、男子プロゴルフの大会である「ドラッグストア・コスモスカップ」も開催されますので、併せてご案内いたします。

【冒頭】(6)「令和8年 秋の全国交通安全運動」の実施について

[環境市民部 地域協働・安全課]

9月21日(月曜日)から30日(水曜日)までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が展開されることに伴い、9月18日(金曜日)午前7時30分から市役所前、主要交差点、通学路など、市内各所で「事前一斉街頭広報」を行います。
事前一斉街頭広報では、のぼり旗の掲出を行うほか、市長自らパトカーに乗車し、市内を巡回しながら皆様に交通安全の呼びかけを行います。
また、9月24日(木曜日)には、三嶋大社周辺にて、反射材の着用などを呼びかける「ピカッと作戦」を東レアローズ静岡との協働で行うほか、30日(水曜日)には、国道136号大場川南交差点にて、函南町との協働により、交通事故死ゼロを呼びかける街頭広報を実施します。
運動期間中は、交通安全意識の高揚を図るため、これらの行事を通じて、市民の皆さまに広く啓発してまいります。

主な行事予定

【行事】(1)「9月の楽寿園イベント」について

[産業文化部 楽寿園]

9月21日(月・祝)午前10時から、楽寿園を会場にして「しゃぎりフェスティバルX」が開催されます。
しゃぎりのことを『知る・好きになる・楽しむ』をテーマに、しゃぎり演奏をはじめ、フードの出店もあります。
また、27日(日曜日)は、今年で16回目となる「セセラキ祭」を開催します。
世界のフードや音楽・パフォーマンスの祭典をテーマに、家族みんなで楽しめるチャリティーイベントとなっています。
このほか、恒例の大人気イベント「三島クラフトビアマルシェ」や「アンマーマルシェ」、「楽寿園子ども秋まつり&オータムフェスタ」などが開催されます。
ぜひお誘いあわせの上、9月の楽寿園へお越しください。​​

【行事】(2)「第58回三島市民合唱祭」の開催について

[産業文化部 文化のまちづくり課]

9月13日(日曜日)午前10時15分から、市民文化会館大ホールにて、第58回三島市民合唱祭を開催します。
この市民合唱祭は、三島市合唱協議会と三島市および三島市教育委員会の共催で、市内や近隣市町の合唱団の皆様に合唱発表の場と市民の皆様に音楽鑑賞の場を提供することにより、団体間の交流と地域の音楽文化の振興を図ることを目的に、昭和44年から開催されています。
今年度は、市内をはじめ、近隣市町で活動している36の合唱団体の皆様に歌声を披露していただきます。
ぜひご来場のうえ、お楽しみいただきたいと思います。​

記者会見配布資料(PDFファイル)

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