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市長定例記者会見(令和8年9月25日)

ページID:0037313 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

冒頭

【冒頭】(1)「三島駅南口東街区タウンネーム決定のための市民投票」の実施について

[計画まちづくり部 三島駅周辺整備推進課]

市制85周年記念事業として実施しております三島駅南口東街区再開発事業の「タウンネーム」の公募について、最終候補作品を対象とした市民投票を10月5日(月曜日)から25日(日曜日)まで実施いたします。
7月17日から8月21日にかけて実施した今回の公募には、市内を中心に、県外では北は福島から南は熊本まで、全国各地から合計で1,269 件のご応募をいただき、未就学のお子さんから91歳の方まで、幅広い世代の皆様から新しいまちへの想いを込めた名称をお寄せいただきました。
学識者や商工観光関係者などによる選考を通過した最終候補作品は、投票初日となる10月5日に市ホームページで公開します。
投票は、どなたでも参加できるオンライン投票で、1人1票です。
最も多くの票を獲得した作品をタウンネームとして採用いたします。
ぜひ多くの皆様に投票していただき、新しい三島のまちの名前を一緒に決めていただきたいと思います。

【冒頭】(2)「みしま子育て支援フェア」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 こども未来課]

10月10日(土曜日)から12日(月・祝)までの3日間、日清プラザ・イトーヨーカドー三島店にて、「みしま子育て支援フェア」を開催します。
このフェアは、三島市とイトーヨーカドー三島店、日清プラザ、子育て支援団体「ママとね」の産官民で連携して開催するもので、今年で開催11年目を迎えます。
各種ステージイベントや、お子さんが楽しめるワークショップのほか、三島市役所からは10部署が参加し、「育児体験・妊婦体験」や「広報みしま写真撮影会」、「出張!子育てなんでも相談会」など、こどもや子育て家庭を応援するブースを出展いたします。
このフェアは、三島市最大の子育て支援イベントで、こどもや家族が満喫できる3日間となっております。
この事業を通じ、未来を担う三島のこどもと その保護者、そして、『まち』もともに育ち、「子育てに喜びを感じるまち」をより一層目指してまいります。

【冒頭】(3)三島ブランドを「ふるさと納税」で全国へ!(返礼品第2弾)

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

このたび、ふるさと納税の寄附額のさらなる向上を目指し、新たに返礼品「第2弾」を開発いたしました。
1つ目は、静岡県唯一の現役刀匠であり、本市にお住まいの榎本貞人氏が鍛えた「日本刀」です。
名工の洗練された技と魂が宿る、唯一無二の美術品です。
2つ目は、本市で開催される将棋界最高峰「第39期竜王戦」に関する「イベントのチケット」です。
イベントは、対局前日の棋士と時間を共有できる「前夜祭」や、タレントの つるの剛士氏をお迎えして開催する「大盤解説会」です。
3つ目は、「絵本のまち三島」を象徴する市民文化会館にも設置されている「絵本棚」で、職人が丁寧に仕上げた逸品です。
4つ目は、本市初となるお手頃価格の「訳あり返礼品」です。
曲がりやサイズ不揃いなどの三島甘藷ですが、味や品質は正規品と変わらず絶品で、生産者の支援にも繋がる返礼品です。
これらの新返礼品は、10月より順次、各ポータルサイトにて受付を開始いたします。
今後も本市の魅力を発信し、寄附の獲得に努めてまいります。

【冒頭】(4)ガバメントクラウドファンディングに挑戦します!

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

本市が抱える課題を解決し、三島の魅力を未来へ残すための取り組みとして、ガバメントクラウドファンディングを活用した2つの新たなプロジェクトを発表いたします。
1つ目は、災害発生時に活躍する「災害用トイレカー」導入プロジェクトです。
災害時に子どもから高齢者まで、誰もが安心して利用できる移動式トイレの導入により、災害時の環境整備を行います。
なお、1万円以上の寄附者様には、ご希望によりトイレカーの左側面にお名前を掲載します。
2つ目は、国指定史跡「山中城跡」維持管理プロジェクトです。
日本100名城でもあります山中城跡を恒久的に良好な状態で維持し、貴重な歴史的景観を後世へ継承するために行うものです。
市の予算だけでなく、寄附金の使い道を限定したガバメントクラウドファンディングに挑戦することで、地域課題を解決し、市民の安全・安心と三島の宝である歴史を守ってまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【冒頭】(5)「令和8年静岡県地価調査」三島市の結果について

[計画まちづくり部 都市計画課]

令和8年9月16日に本年の地価調査が発表されました。
三島市は工業地の基準地はありませんので、住宅地、商業地、林地の3つの用途の平均変動率が昨年の+1.6%から+1.7%へ上昇し、昨年に引き続き県内第2位を維持しております。
市町別最高価格地点の順位は、住宅地は昨年と同様の第2位、商業地も昨年と同様の第3位という結果でした。
いずれも県東部地区の第1位となります。
また、住宅地、商業地の平均価格につきましても、ともに上昇しておりますので、「新幹線駅」を有し、利便性の良い街であることはもちろんのこと、駅前再開発の進展、ガーデンシティの取り組み、店舗等魅力アップ改修への補助などのまちづくり施策の方向性が正しいという評価の表れではないかと考えております。
引き続き、子育て支援や高齢者等の福祉、教育、文化・スポーツなど様々な施策に取り組んでまいります。
地価は地域の経済の力を表す指標となります。
これからも地域と一体となって活気ある魅力的なまちづくりを進めてまいります。

【冒頭】(6)三島市スポーツ健幸都市宣言事業「東レアローズ静岡2026-27 プレシーズンマッチ」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

10月3日(土曜日)と4日(日曜日)の二日間、市民体育館にて、スポーツ健幸都市宣言事業として、「三島市presents 東レアローズ静岡2026-27 プレシーズンマッチ」を開催します。
当日は、韓国から「サムスンブルーファングス」を招き、シーズン本番さながらの熱戦を繰り広げます。
また、10月下旬のシーズン開幕に向け、地元・三島市におけるアローズ応援の気運を高めるため、当日は、「サーブレシーブ体験(各セット10名程度抽選)」や「10月4(日曜日)の始球式権のプレゼント(3名予定)」、「試合終了後にファン決起集会開催」などの企画を予定しています。
なお、会場の敷地内では、三島警察署・富士山南東消防本部の協力のもと、こども向けの働く車展の開催や、市内飲食店によるキッチンカー出店も予定しており、様々な方にお楽しみいただけるイベントとなっております。
ぜひ、会場にお出かけいただき、地元三島のチームである東レアローズ静岡の応援をお願いいたします。

【冒頭】(7)東レアローズ静岡と一緒にスポーツ合宿地としての魅力をPR!「韓国チームを三島の食材でおもてなし企画」の実施について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

東レアローズ静岡プレシーズンマッチ翌日の10月5日(月曜日)午後6時から、市内の飲食店 風土芝本町にて、韓国の「サムスンブルーファングス」に対し、三島市の魅力を アローズの選手と一緒にPRするおもてなし企画を実施します。
本市では、三島市観光協会、三島商工会議所とともに、「三島市スポーツ・文化コミッション」を設立し、スポーツ合宿の誘致に取り組んでおります。
スポーツの力を多岐にまちづくりに活かすためにも、市の魅力情報の国内外への発信を通じ、より多くの皆様に三島市に足を運んでいただくきっかけにしたいと思います。
当日は、風土芝本町の全面協力のもと、三島の食材を使った様々な料理をご用意いたします。
また、東レアローズ静岡の矢島社長をはじめ、全選手にご参加いただき、韓国チームとの交流を深めながら、一緒に三島ならではの料理を味わい、PRに協力していただきます。

主な行事予定

【行事】(1)「第1回ドラッグストア・コスモスカップ」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

10月1日(木曜日)から4日(日曜日)までの4日間、グランフィールズカントリークラブにおいて「第1回ドラッグストア・コスモスカップ」が開催されます。
本大会は、国内男子プロゴルフツアーにおける新たな大会として開催されるもので、三島市にゆかりのある堀川未来夢プロの呼びかけにより開催が実現したプロツアーになります。
堀川プロは、三島市を第2の故郷と公言されており、日本大学ゴルフ部に所属し、三島市内のゴルフ部寮で4年間生活を送りました。
また、今大会の会場であるグランフィールズカントリークラブで練習ラウンドを重ね、2022年に行われた「第89回日本プロゴルフ選手権大会」では、グランフィールズカントリークラブで見事優勝されています。
男子ゴルフで活躍するプロの姿を間近で感じる絶好の機会となります。
観戦には、三島駅北口から発着するバスもご利用いただけますので、多くの皆さまの応援をお願いいたします。​

【行事】(2)「第18回三島バル」の開催について

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

10月4日(日曜日)から10日(土曜日)まで三島の街で飲み歩き、食べ歩き、まち歩きを楽しんでいただくイベント「三島バル」が開催されます。(主催 三島バル実行委員会)
このイベントは、中心市街地を中心とした飲食店の魅力を再発見できるイベントを開催することで、三島の観光・食・自然といった街や地域が持つ固有の風土や環境を共有し、にぎわい創出と中心市街地の活性化を図ることを目的として実施するものです。
今回で18回目を迎えるこのイベントは、バルチケットを購入し、三島の中心市街地とその周辺の店舗をはしごするイベントで、チケットと引換で、1ドリンクと自慢の一皿やテイクアウト、体験などを楽しむことができます。
今年も魅力的な54店舗が参加し、7日間開催します。
ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

【行事】(3)「第64回三島市民芸術祭」の開催について

[産業文化部 文化のまちづくり課]

10月8日(木曜日)から25日(日曜日)までの期間、市民生涯学習センターと市民文化会館にて「第64回三島市民芸術祭」を開催します。(主催 三島市文化芸術協会 ほか)
この事業は、三島市文化芸術協会加盟団体の会員が日頃の活動成果を発表するものです。
今年は、加盟団体42団体のうち36団体が参加し、書道、写真、いけばな、美術の週替わりの作品展示と、ダンス、芸能、日本舞踊、邦楽・吟詠詩舞、洋楽の舞台公演を行います。
数々の力作や、多彩なパフォーマンスをぜひお楽しみください。

【行事】(4)「防災力アップ!人材育成講座」の開催について

[企画戦略部 危機管理課]

全国では、令和8年熊本地震、令和8年8月千葉豪雨などにより、甚大な人的、物的な被害が発生しております。
災害は、他人事ではなく、いつどこで起こるかわかりません。
本市では、自主防災組織をはじめとする地域の防災力向上を図るため、今年度も10月10日(土曜日)と24日(土曜日)の二日間、「防災力アップ!人材育成講座」を開催いたします。
第1回となる10日は、自分が主人公の災害時の物語をつくる災害イメージトレーニング「目黒巻」や、まち歩きをしながら危険箇所を知る「防災ウォーキング下田街道編」を実施し、第2回となる24日は、毎年好評の市民トリアージや重量物撤去訓練などの実技を中心とした講座を実施します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【行事】(5)三島市スポーツ健幸都市宣言事業「三島伊豆ウォーク2026」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 スポーツまちづくり課]

10月11日(日曜日)、スポーツ健幸都市宣言事業のひとつとして、「三島・伊豆ウォーク2026」を開催します。
修善寺駅をスタート地点として、富士山を望みながら狩野川沿いを北上し、市民体育館にゴールする全長26kmのウォーキング大会です。
コースの終盤では、境川・清住緑地や旧東海道の大通り商店街、日本遺産に指定された三嶋大社の境内など、歴史と風情を感じながら歩きます。
また、三島市内を回る「プロギング」も同時に開催します。
プロギングとは、運動と環境活動を組み合わせた新たなランニングのスタイルで、市内をウォーキングしながらゴミを拾ってエコになるSDGsスポーツです。
昨年度に引き続き、市内外、さらには海外からも含め、550名を超える方々が参加いたします。
秋の三島において、多くの市民の皆さま、そして、市外、海外から訪れる皆さまに、スポーツの秋を存分に楽しんでいただきたいと思います。​

【行事】(6)「環境衛生週間ポスター・標語展」優秀作品の展示及び表彰式の開催についてて

[環境市民部 廃棄物対策課]

三島市では、若い世代の環境衛生に対する意識の向上を図るため、9月24日(木曜日)から10月1日(木曜日)までの環境衛生週間に合わせて、市内の小学4年生から中学3年生までを対象に、環境衛生に関する啓発ポスターと標語の作品を募集しました。
応募作品のうち優秀な作品については、10月17日(土曜日)から27日(火曜日)まで市民生涯学習センター 玄関ロビーに展示します。
また、表彰式は、10月27日(火曜日)に同じく市民生涯学習センター 3階 講義室にて行います。
なお、受賞作品などの詳細につきましては、決定後に改めてお知らせいたします。​

【行事】(7)「AI時代の生き方と三島の未来を考える講演会」の開催について

[教育推進部 生涯学習課]

10月17日(土曜日)午前10時から、順天堂大学保健看護学部にて遺伝学者で国立遺伝学研究所の五條堀孝名誉教授と市長が、「進化・遺伝子・AI から考えるウェルビーイング」と題した講演会を開催します。
この講演会は、市制施行85周年を記念して実施するもので、これからの地域社会を担う高校生や大学生などの若者が、自ら問いを持ち、地域や世界との関わり方を考える機会とすることを目的としています。
講演会では、「AI時代に世界や自分たちがどう変わっていくのか」、「AIを活用しながら、人間にしかできないことは何か」、また、「AIがある時代に、何を学び、どう考えていくのか」をテーマに、「AIに任せたくないこと」、「思いやりの大切さ」、「幸せなまち」などについて、お話しさせていただきます。
AIとともに生きる時代に、私たち一人ひとりが、自分自身や地域、世界とどのように関わり、ウェルビーイングな生き方を実現していくのかを皆さんと一緒に考える機会です。
ぜひご参加ください。​

【行事】(8)「令和8年度三島市消防団秋季訓練」の実施について

[企画戦略部 危機管理課]

10月25日(日曜日)午前10時から市立箱根の里にて、「令和8年度三島市消防団秋季訓練」を実施します。
近年、全国的に大規模な山林火災が相次いで発生しており、市域の約3分の2を箱根西麓等の山林が占めている本市においても、地域防災の要である消防団の林野火災対応力の向上は喫緊の課題です。
今回実施する訓練は、林野火災を想定した実践的な訓練で、離れた水源から可搬ポンプによる長距離、高低差に対応する中継送水訓練を、各分団が方面隊毎に4班に分かれて順番に実施いたします。​

【行事】(9)「日本一のこどもハロウィン・パレードin みしま2026」の開催について

[産業文化部 商工観光まちづくり課]

10月25日(日曜日) 午前11時から、三島大通り商店街にて「日本一のこどもハロウィン・パレードin みしま2026」が開催されます。(主催 大通り商店街まつり実行委員会)
このイベントは、子どもの参加人数日本一に認定され、全国でも有数の規模を誇る子ども向けイベントで、今年は、募集定員が2,026名となっています。
仮装した たくさんの子どもたちが、お店を回り、「トリック・オア・トリート」の合言葉でお菓子がもらえるなど、笑顔いっぱいの姿であふれます。
また、イベントの終盤には、仮装した子どもたちによるパレードも行われます。
参加には事前申込みが必要ですが、見学などは自由で、パレード以外にも楽しい催しが盛り沢山です。
当日は、ぜひ商店街へお出かけください。​

【行事】(10)「第30回三島市市民講座」の開催について

[こども・健幸まちづくり部 健康づくり課]

10月31日(土曜日)午後2時から市民文化会館小ホールにて「第30回三島市市民講座」を開催します。(主催 三島市、三島市医師会ほか)
今年のテーマは「知っておきたい眼科のこと」として、眼科医や視能訓練士の皆様にそれぞれの専門分野からお話をしていただきます。
また、講演前には、医師や薬剤師などによる相談会も行いますので、日頃 疑問に思っていることなどについてもお気軽にご相談ください。
この三島市市民講座は三島市医師会や三島総合病院などの協力を得て実施しており、毎年多くの方にご参加いただいております。​

【行事】(11)「令和8年度まるごと絵本まつり」の開催について

[教育推進部 図書館]

11月1日(日曜日)午前9時30分から、市民生涯学習センターにて、「令和8年度まるごと絵本まつり」を開催します。
このイベントは、11月の絵本月間に合わせ、「絵本のまち三島」を周知するための事業の一環として開催するものです。
当日は、美術・絵本評論家でちひろ美術館常任顧問の松本猛さんを講師にお迎えして、「絵本とは何か~いわさきちひろ・エリック・カール・安野光雅らの作品を見ながら~」と題した講演会や、絵本作家の高畠純さん、高畠じゅん子さんを講師にお迎えしたワークショップなどを行います。
このほか、絵本作家のスギヤマカナヨさんによる読み聞かせや「親子でクッキング~絵本のお菓子を作ってみよう!~」と題した講座、絵本関連団体によるイベントなども行います。
こどもから大人まで楽しめる内容となっておりますので、ぜひお出かけください。

【行事】(12)「令和8年度みしま教養セミナー」の開催について

[教育推進部 生涯学習課]

11月7日(土曜日)午後2時から市民生涯学習センターにて、「令和8年度みしま教養セミナー」を開催します。
このセミナーは、学習活動を通じて、生きがいを持って地域社会の様々な活動への参加を促すことを目的に開催するものです。
今年度は、日本大学の講座として、過去に政府代表団として、気候変動枠組条約パリ協定交渉などに携わった国際関係学部の井上泰子教授による「気候変動と森林」と題してご講演いただきます。
愛鷹山国有林の森林官としても務められていた先生から、三島の湧水の源となる富士山や愛鷹山をはじめとした森の役割を元に、気候変動と森林の関わりについてお話いただきます。
なお、本講座は、日々の「健幸」活動が簡単に記録でき、貯まった健幸ポイントを景品に交換いただける「KENPOS」のポイント対象事業であり、100 ポイントが付与されます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

記者会見配布資料(PDFファイル)

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