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三島駅南口東街区再開発事業の工事は、市民の宝である地下水・湧水の保全策を講じつつ、法令等に則り、建物の安全性を確認しながら工事が進められています。
これまで、三島駅南口周辺開発地下水対策検討委員会で確認してきた取り組みの実施状況を紹介します。
地下水保全策については、主に以下の3項目を軸に対策を行っています。
【対策】基礎底盤と地下水位に離隔を確保

【対策】杭を設けない構造形式として「直接基礎」を採用

【対策】建物基礎に通水口を設置

【対策】地下水に配慮した山留工法として親杭横矢板工法を採用

【対策】掘削時、地下水に影響を与える泥水を使用しない


【対策】調整池を設け、市の基準に従って適切に雨水を排水


【対策】地下水位低下工法を採用しない
本事業では地下水位まで掘削しないので、地下水低下工法を用いる必要がありません。
実施している取り組みの概要について、写真付きで紹介しています。
取り組み概要 [PDFファイル/1.22MB]
A棟における取り組みや工事状況を写真で紹介しています。
A棟の取り組み・状況 [PDFファイル/465KB]
C棟における取り組みや工事状況を写真で紹介しています。
C棟の取り組み・状況 [PDFファイル/393KB]
B棟、D棟についても、工事の進捗に伴い、随時写真を掲載します。