本文

こいのぼりの宝探しゲームを楽しみました。菖蒲の葉を入れた足湯に入った際には、触れたり匂いをかいだりし、五感を使って楽しんでいました。

沢地小学校の図書室へ行き、司書さんに絵本の読み聞かせをしてもらいました。夢中になって聞いていました。

本町子育て支援センターへ行き、歌やリズムを披露しました。未就園児の子と触れ合う中で、思いやりの気持ちが育ちました。

十五夜の日に、みんなで団子作りをしました。ゆでる前後の感触の違いに気付き、驚いていました。幼稚園の近くで見つけたススキや栗も飾りました。

しゃぎり保存会の方たちと一緒に、一人一つ手作りした『すりがね』で、しゃぎりの演奏をしました。その後、お祭りごっこが始まり、友達と一緒に屋台やしゃぎりを楽しみました。

一人一人が力を出し、保護者や兄弟も参加できる競技もあり、終始みんなが笑顔で、とても温かい運動会になりました。

友達と協力してツルを引っ張り、大きなサツマイモがたくさん収穫できました。園の畑で大事に育てたサツマイモは、ふかし芋にして食べ、大満足でした。

劇遊びや合奏、手話、歌などの表現遊びを保護者の方に見ていただきました。大きな拍手をもらい、自信につながりました。

楽寿園に行きました。一人一人、自分で切符を買い、乗り物に乗りました。園内を散策しながら、スタンプラリーを楽しみました。

たくさんのお菓子を前に、子どもたちは目を輝かせていました。お店の方とのやり取りを通して、買い物に興味をもつ姿が見られました。

幼稚園の近くにある龍澤寺へ春探しに行きました。梅の花やつくし、タンポポなどを見て、春の訪れを感じることができました。