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粗大ごみ

ページID:0023129 更新日:2026年1月19日更新 印刷ページ表示
11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任13 気候変動に具体的な対策を

以下のごみを、粗大ごみといいます。

  • 最大辺または直径が30cmを超える「燃えるごみ」
  • 最大辺または直径が50cmを超える「その他の燃えないごみ」​

粗大ごみの処分方法

粗大ごみは集積所に出すことができません。
以下の3つの方法で処分ができます。

1.清掃センターへの直接搬入

【持ち込むことができる人】

排出者本人」(土地又は建物の占有者又は管理者)に限ります。

 ※原則、代理での搬入はできません。
 ※受付で、ごみの発生場所が分かるもの(運転免許証等)の提示をお願いします。

 (例外)

 排出者本人の死亡や施設への入所などにより、本人が持ち込めず、ならびに、排出者本人の親族が運転する車にも同乗が困難な場合は、排出者本人の親族が以下の3点を持参して、ごみを持ち込んでください。

  • 排出者本人が三島市内に居住していることを証明できるもの(身分証明書、公共料金領収書など)
  • 排出者本人がごみを持ち込むことが出来ない理由を証明できる資料(死亡届、入居施設の契約書、医師の診断書など)
  • 排出者本人と、搬入者の関係が分かる書類(戸籍謄本など)

【受入日時(予約不要)】

  • 月曜日~金曜日 9時~11時30分/13時~15時30分
    (祝日・年末年始は休み)
    ※粗大ごみに限り、毎月第1日曜日も同様の時間で受け入れを行います(詳細はこちら

【搬入できないもの※搬入前に必ず確認してください】

  • 分別が不十分なごみ
    ※ごみの分け方・出し方に従って分別してください。(Web版「家庭ごみの分け方・出し方」
  • 中身の見えない袋(フレコンバッグなど)に入ったごみ
  • 搬入者本人以外のごみ
  • 他市町で発生したごみや、他市町の袋に入ったごみ
  • 事業活動で発生したごみ(産業廃棄物)
    ※事業系一般廃棄物は搬入可能です。(事業系ごみの処理について詳細はこちら
  • 長さ50cm以上または直径20cm以上の草木、竹
  • その他、市で処理できないごみ
    ※購入先、販売店、専門の処理業者などに処理を依頼してください。

  (例) 
  ・冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象機器。(詳細はこちら
  ・消火器(処分方法はこちら
  ・ガスボンベ
  ・コンクリートブロック
  ・自動車、バイク及びその一部
  ・建築物及びその一部(建築廃材等)
  ・ビルトインの家具、家電等
  ・注射針、注射器、針付のチューブ類
  ・畳
  ・農機具、農薬、農業用ビニール
  ・ピアノ
  ・金庫(耐火物タイプ)
  ・サーフボード
  ・ボウリングの球
  ・土・砂・汚泥・石(石製のもの)
  ・ガソリンや灯油、液状のもの
  ・流し台
  ・ガス湯沸器
  ・陶器製の便器 など 

※上記のごみ以外にも、ごみの受け入れの運用上、搬入できないごみがあります。
 ご不明な場合は、廃棄物対策課へお問合わせください。

​​【手数料】

 1回(1台)につき、100kgまで1,000円
 ※100kgを超える場合、10kgごとに100円を加算

【注意事項】

  • 係員の指示に従わない場合は、受け入れをお断りします。
  • 草木・剪定枝は束ねるか、中身の見える透明または半透明の袋(他自治体のごみ袋は不可)に入れて搬入してください。
  • 燃えるごみを下ろしやすい場所に積んでいただくと、搬入がスムーズです。ご協力ください。
  • 「連休付近」や「第一日曜日」は大変混雑し、1~2時間お待ちいただく場合もあります。時間に余裕をもってお越しください。
    ※火曜日~木曜日の午後(13時から15時30分は、空いている傾向にあります)
  • 清掃センターに直接持ち込めない場合は、一般廃棄物収集運搬許可業者 [PDFファイル/71KB]又は粗大ごみ戸別収集を利用してください。
  • 大量にごみを持ち込まれた場合は、ごみの発生場所等を詳しくお聞きする場合や、ごみの発生場所を直接確認する場合があります。
  • 荷下ろし時に、他の市町村で発生したごみが見つかった場合、状況によっては、全てのごみをお持ち帰りいただく可能性があります。

【三島市メルカリShopsでの販売について】

  • 清掃センターに搬入されたごみは、三島市メルカリShopsで販売する場合があります。
  • 自身のごみを三島市メルカリShopsで販売してほしいという、ありがたいお声がけを多くいただいています。
    お荷物は、一度ごみとしてお受け取りし、その後にチェックして出品可否を判断しますので
    その場で出品をお約束することはできかねます。ご了承ください。

三島市メルカリShopsについて詳細はこちら

2.粗大ごみの戸別収集

【対象】

以下のすべてに該当するもの

  • ごみ集積所に出せない、最大辺または径が30cmを超え2m以下の燃えるごみ、若しくは、最大辺または径が50cmを超え2m以下の燃えないごみ
  • 総重量100kg以下(個数制限なし)
  • 清掃センターで処理できるもの
  • 市の収集作業員2名で持ち運びができ、粗大ごみ収集車で運搬できるもの
  • 市が指定する日時及び場所に出すことができるもの

【申込先】

廃棄物対策課(清掃センター) 専用ダイヤル:971-8997
※受付時間は、年末年始を除く、平日の午前8時30分~午後5時15分となります。

電子申請も可能です。 電子申請はコチラ<外部リンク>

清掃センター混雑状況QRコード

【収集日】

年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日

【収集手数料】

1回につき2,000円
支払い方法 納付書による事前納付、または収集日当日の現金払い
※収集日当日の現金払いの場合、立会いが必要となりますが、収集時間の指定はできません。

※納付していただいた収集手数料は、原則、お返しできませんので、お間違えの無いよう申込みをしてください。

【申込みから収集まで】

※事前に申し込みをしてください。申込状況により、日数がかかる場合があります。

1.申込み

 廃棄物対策課(清掃センター)に電話連絡、電子申請または直接来所する。
 ↓
 住所、氏名、電話番号、支払い方法、収集する粗大ごみの品目や個数などを申し出る。
 ↓
 収集日と収集場所を約束する。
 ↓
 (納付書による事前納付を選択した場合)
 市から収集手数料の納入通知書を発送する。

2.手数料の納付

 (納付書による事前納付を選択した場合)
 届いた納入通知書により、収集日の前日までに三島市指定金融機関等で手数料を納付する。

 ※三島市指定金融機関等
 スルガ銀行・静岡銀行・清水銀行・静岡中央銀行・三島信用金庫・
 沼津信用金庫・静岡県労働金庫・富士伊豆農業協同組合の本店及び支店

 (収集日当日の現金払いを選択した場合)
 収集日当日、お伺いした市の収集作業員に手数料をお支払いください。

3.粗大ごみを出す

  納入通知書に添付されている「粗大ごみ収集通知書兼収集票」を切り離し、収集する粗大ごみに貼る。
 (複数ある場合は、そのうちの一つに貼る。)
 ※納付書による事前納付を選択された場合のみ。現金払いを選択された場合は不要です。
 ↓
 収集日の午前8時30分までに、約束した収集場所に出す。

4.粗大ごみの収集

 市の収集作業員が、約束した収集場所に伺う。

 (収集日当日の現金払いを選択された場合)
 市の収集作業員が、手数料を徴収します。
 ↓
 粗大ごみの重量を量る。
 ↓
 総重量が100kg以下であることを確認し、収集する。

【注意事項】

  • 収集場所は、原則、自宅の玄関先(アパートなどの集合住宅の場合は、建物1階の出入口付近)になります。
    マンションなどで管理人がいる場合は、申込みされる方がご自身で了解を取ってください。
  • 自宅内にある粗大ごみは収集できません。三島市から許可を受けた収集運搬業者にご相談ください。
  • 事前に申し込まれていない粗大ごみは収集できません。
  • 領収印がある粗大ごみ収集通知書兼収集票が粗大ごみに貼られていない場合は収集できません。
  • 粗大ごみが複数あり、合計で100kgを超える場合は、100kg以下になる分まで収集します。
  • 収集できるのは、家庭で使用していた粗大ごみだけです。事業活動で使用していた粗大ごみは収集できません。
  • 収集する粗大ごみで、優先順位をつけられますので、申込時にご報告ください。
  • 雨天時でもごみ収集を行います。
  • 現金払いの際、収集当日に自宅に伺って不在の場合(電話がつながらない、電話に出ても5分以内に自宅に戻ることができない)はキャンセルとみなし、再度申込みしていただきます。

3.一般廃棄物収集運搬許可業者への処理依頼

 清掃センターへの直接搬入が難しい場合、粗大ごみを大量に処分したい場合等は、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼してください。

ごみとして出す前に、「おいくら」での売却をご検討ください ※民間サービス

「おいくら」は、複数のショップに一括査定依頼をして手軽に売却できるリユースプラットフォームです。
土日祝の対応や、最短当日の引き渡しも可能です。(出張買取も可能)
資格を持った査定員が対応するため、個人間取引のトラブルの心配もなく安心してご利用いただけます。
​費用をかけて不要品を捨てる前に、ぜひリユース(再利用)をご検討ください。

市は「おいくら」を運営する(株)マーケットエンタープライズと連携協力協定を締結しています。

 

おいくらの特徴の画像


【ご利用の流れ】
1. 不要品の商品情報を入力して査定依頼
2. 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
3. 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却

「おいくら」のご利用は、こちらの「おいくら」ホームページから<外部リンク>

【注意点】

  • 品物の種類や状態によっては、引取ができない場合があります。
  • ​「おいくら」を利用した際のトラブル等に対して、市は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • 「おいくら」のご利用に関するお問い合わせは、「おいくら」お問い合わせフォーム<外部リンク>にお願いします。

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